2021.03.12

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子どもから大人まで楽しめる人気のカードゲーム&ボードゲーム。プレゼントにもおすすめ!

親子でボードゲームで遊ぶ

なかなか外出しづらいコロナ禍において、子どもを持つご家庭では休日をどう過ごすかは悩みどころではないでしょうか。人混みの多いところへお出掛けというわけにはいかないけれど、一日中自宅でダラダラとテレビを観て過ごすのももったいない…。そこでおすすめしたいのが、家族みんなで楽しめるカードゲーム&ボードゲームです。

今回は、岡山市にあるアナログゲーム専門店『ボードウォ―ク』のオーナー・斎藤 洋一さんに、小学生から大人まで家族全員で楽しめる人気カードゲーム&ボードゲームを厳選していただきました。

【取材協力】
有限会社斉藤ホビーゲームズ 代表取締役/「ボードウォーク」店主
斉藤 洋一さん

「ボードウォーク」
岡山市北区幸町1-7 大田ビル4階
086-224-4064
http://www.boardwalk.co.jp

国内外1000種類以上のカードゲーム・ボードゲームが揃う、アナログゲーム専門店『ボードウォーク』の店主。「趣味が高じて仕事になった」という言葉の通り、取扱商品の大半において、その遊び方やルールを把握しているアナログゲームの達人。各種イベントや大会も精力的に開催している。

カードゲーム&ボードゲームの魅力とは?

ボードゲームを楽しむ小学生

カードゲームやボードゲームの魅力は、プレイヤーの年齢や人数に合わせて、臨機応変にルールをアレンジできるという点です。例えばカードゲームをする場合、子どもにはちょっと多めに考える時間を与えたり、良いカードが出なければもう一度めくってもOKにしたりと、その時々でルールを変えて楽しむことができます。

デジタルゲームにはない”アレンジ幅”があるため、ゲーム初心者や小さな子どもでも楽しむことができるでしょう。

また相手の声や表情を見て、コミュニケーションを図りながら遊べるというのもポイント。もちろんデジタルゲームでも、プレイヤー間で通信しながら楽しめるものも多くありますが、声は聞けても表情までは見ることができません。相手がどんな戦略なのか、いい手札が回ってきているのか…など、表情から読み取った情報でゲームの流れが変わっていくのもカードゲームやボードゲームの楽しさといえるでしょう。

カードゲーム&ボードゲームを選ぶときのチェックポイント

ボードゲームの盤面

“カードゲーム”、”ボードゲーム”とひと言で述べても、ゲームによって内容や難易度は実にさまざま。子どもでも楽しめるものを選ぶためには、パッケージに記載されている対象年齢やプレイ時間などを参考にするとよいでしょう。

●対象年齢
基本的には、対象年齢が高くなるほどゲーム内容が複雑になりますが、同じ対象年齢であってもゲームによって、記憶力が必要なものや集中力が必要なものなど、それぞれ求められる能力に違いがあります。対象年齢と共にゲーム内容も確認し、子どもの個性や成長に合わせて判断しましょう。

●プレイ時間
プレイ時間が長くなるほど、ルールが複雑になる傾向があります。あまり長すぎると子どもが途中で飽きてしまうことも考えられます。小学校低学年のうちは10分程度のものを選ぶといいかもしれません。

一方、高学年や大人の場合、あまり短いものだと、物足りなさを感じる可能性も考えられます。ある程度長めの時間設定がされているものであれば、子ども同士で遊んでも、大人と一緒に遊んでもしっかり楽しむことができるのでおすすめです。

●プレイ人数
ボードゲームの場合、2人から4人でプレイするものが多いです。カードゲームの場合は大人数でプレイできるものもあります。家族構成や目的に合わせて選びましょう。

ただし、こうしたポイントはメーカー基準によるもので、統一された基準ではない、という点に注意が必要です。あくまでも目安として参考程度にし、基本的には先にも述べたように、内容を見た上で、子どもの個性や成長に合わせて選ぶとよいでしょう。

小学校低学年の子どもにおすすめカードゲーム&ボードゲーム5選

ホッパーエンターテイメント「レシピ」

“料理”をテーマにしたカードゲーム。カレーライスやハンバーグなど、お題となる料理を完成させるために、必要な具材カードを集めていくゲームです。対戦相手が何を作っているかを想像して、自分に不要な具材カードでも捨てずに持っておく、という駆け引きも楽しめます。

和食料理や外国料理、スイーツなどシリーズ展開も豊富。普段食べている料理や具材への興味も沸き、食育にもつながりおすすめです

【メーカー名】ホッパーエンターテイメント
【商品名】レシピ
【タイプ】カードゲーム
【プレイ人数】2~4人
【対象年齢】4歳以上
【所要時間】5分~

Blue Orange「ゴブレットゴブラーズ 日本語版」

トサカがついたかわいい駒の”ゴブラーズ”を並べて遊ぶ、進化版三目並べ。同じ色のコマを、縦・横・斜めのいずれか一列に3マス並べられれば勝ちですが、実は駒には大・中・小の3つのサイズがあるため、”被せ”という技が使えます

サイズ差を活かして、小さい駒に被せたり、大きい駒の下に小さい駒を潜ませておいたり…。単純そうにみえて、記憶力と思考力が問われる短時間集中型のゲームです。

【メーカー名】Blue Orange
【商品名】ゴブレットゴブラーズ 日本語版
【タイプ】三目並べ
【プレイ人数】2人
【対象年齢】5歳~
【所要時間】5分
※輸入販売元:株式会社すごろくや

Asmodee「ドブル 日本語版」

2枚のカードに描かれている複数の絵柄の中から、ひとつだけある同じ絵柄を探し当てるゲーム。同じ絵柄を一早く見つけて答えた人が勝ちです。
ルールがとても簡単明解で、初めてでもすぐに楽しめるのがポイント。最大8人でプレイ可能なので、大人数での集まりでも活躍するでしょう。

「ドラえもん」などのキャラクターが描かれたバージョンもあるので、子どもが好きなシリーズを選んでプレゼントにするのもおすすめです。

【メーカー名】Asmodee
【商品名】ドブル 日本語版
【タイプ】カードゲーム
【プレイ人数】2~8人
【対象年齢】6歳以上
【所要時間】15分
※輸入販売元:株式会社ホビージャパン

ホッパーエンターテイメント「ハピエストタウン」

プレイヤーが市長となって、”最高にしあわせな街”を作っていくカードゲーム。施設を建ててお金を稼ぎ、稼いだお金で新たな施設を増やして、街を拡張していきます。「街のしあわせ」の基準は、それぞれのカードに描かれてある「人口×幸福度」で判断します。

お金を集めないと施設は造れませんが、お金がたくさん得られる施設の中には、人口が低く設定されていることもあり、お金儲けだけに走ると最終的にゲームに負けてしまうことも。どんな街にするのか、というセンスと同時に、バランス感覚も大切になるゲームです。

【メーカー名】ホッパーエンターテイメント 
【商品名】ハピエストタウン
【タイプ】カードゲーム
【プレイ人数】2~4人
【対象年齢】6歳以上
【所要時間】15分~

 ハバ社「スティッキー」

輪に差し込んであるスティックの束を、崩さないように1本ずつ抜きとっていくバランスゲーム。

スティックは、赤、青、黄色の太さが異なる3色で、サイコロで出た色のスティックを順に抜いていきます。先に束を崩した人が負けでもよし、抜き取ったスティックの数で点数を決めるのもよし。

シンプルなだけにいろいろなルールを設けることができ、子どもはもちろん大人も楽しめます

【メーカー名】ハバ社 
【商品名】スティッキー
【タイプ】バランスゲーム
【プレイ人数】2~4人
【対象年齢】6歳~
【所要時間】約10分
※輸入販売元:株式会社ブラザー・ジョルダン社

小学校高学年の子どもにおすすめのカードゲーム&ボードゲーム5選

リゴレ「ワードスナイパー」

言葉遊びゲームの新定番「ワードスナイパー」。1枚のカードの片面には「お題」が、もう片面には「文字」が書かれているので、「お題」に沿ってその文字から始まる言葉を、一早く答えられた人がカードをゲット。最終的に最も多くカードを集めた人が勝ちとなります。

一度出てきた言葉は使わない、その文字で終わる言葉を答えるなど、独自ルールを設ければ難易度を上げて遊ぶこともできます。始まる文字と、文字数が指定された「ワードスナイパーイマジン」や、児童教育の専門家と共同開発し4歳児から遊べる「ワードスナイパーキッズ」など、シリーズ展開もされています。

【メーカー名】リゴレ
【商品名】ワードスナイパー
【タイプ】カードゲーム
【プレイ人数】2~6人(10人くらいまでOK)
【対象年齢】5歳~
【所要時間】15分

Blue Orange「スライドクエスト 日本語版」

アクション要素満載の協力型ボードゲーム。ボードに取り付けられた棒状のレバーを各プレイヤーが動かしてボードを傾けながら、騎士をゴールまで運んでいきます。

ただし、道には穴があいていたり、障害物が仕掛けられたりしています。それらを避けつつ、うまく騎士を動かすには、互いに声を掛け合い、息を合わせてボードを操ることが必要不可欠。一体感と達成感が味わえるゲームです。

【メーカー名】Blue Orange
【商品名】スライドクエスト 日本語版
【タイプ】ボードゲーム
【プレイ人数】1~4人
【対象年齢】7歳~
【所要時間】30分
※輸入販売元:テンデイズゲームズ

すごろくや「犯人は踊る」

数種類あるカードの中から、誰が「犯人カード」を持っているのかを推理して遊ぶカードゲーム。ただし、「犯人カード」は次々とプレイヤー間を移動するので、いわば、トランプの「ババ抜き」が進化したようなゲームです。

相手の言動や表情をヒントにどのプレイヤーのところに「犯人カード」あるかを推理し、「犯人カード」を持つ人を特定したら「犯人はお前だ!!」と指名。探偵気分が味わえるでしょう。

【メーカー名】すごろくや
【商品名】犯人は踊る
【タイプ】カードゲーム
【プレイ人数】3~8人
【対象年齢】8歳~
【所要時間】10分

テンデイズゲームズ, Blue Orange「キングドミノ 日本語版」

「ドイツ年間ゲーム大賞2017」を受賞したパズルボードゲーム。草原や森、湖など6種類の図柄が描かれたタイル状のカードを並べ、できるだけ高得点になるように”国”を作っていきます。

カードの片面に地形の図柄、もう片面には数字が書かれてあり、数字が高いほど高得点が狙えますが、他の図柄とつながらなければ得点になりません。運と戦略的な要素がバランスよく配合された人気のゲームです。

【メーカー名】テンデイズゲームズ, Blue Orange
【商品名】キングドミノ 日本語版
【タイプ】パズルボードゲーム
【プレイ人数】2~4人
【対象年齢】8歳~
【所要時間】15分
※販売元:テンデイズゲームズ

コザイク「キャット&チョコレート/学園編」

学園生活を舞台に次々と巻き起こるアクシデントを乗り越えていくカードゲーム。「犬」や「パン」など一見無関係そうなアイテムカードを駆使して、「突然の持ち物検査」や「担任をお母さんと呼んでしまう」などのアクシデントをうまく乗り越えていきます。

カードの種類が実に多様で、いかに自由な発想をひらめくことができるかがゲームのカギとなります。「ビジネス編」や「幽霊屋敷編」など、シリーズ展開されており、別シリーズと組み合わせて遊ぶのもおすすめです。

【メーカー名】コザイク
【商品名】キャット&チョコレート/学園編
【タイプ】カードゲーム
【プレイ人数】3~6人
【対象年齢】8歳以上
【所要時間】20分

大人におすすめのカードゲーム&ボードゲーム6選

Rio Grande Games「ドミニオン:第二版 日本語版」

「ドイツ年間ゲーム大賞」をはじめ、世界的なゲーム賞で三冠を達成したドイツ生まれのカードゲーム。プレイヤーが中世欧州の小王国の領主となって、領土(ドミニオン)を拡張していきます。

1回のプレイで10種類のカードを使用しますが、すべてのカードそれぞれが意味や点数を持っています。カード次第で毎回違う内容になるため、何回でも飽きることなく遊べる点も人気の理由のひとつ。世界中にコアなファンを持つゲームです。

【メーカー名】Rio Grande Games
【商品名】ドミニオン:第二版 日本語版
【タイプ】カードゲーム
【プレイ人数】2~4人
【対象年齢】8歳以上
【所要時間】約30分
※輸入販売元:株式会社ホビージャパン

Z-MAN Games「パンデミック:新たなる試練 日本語版」

人類を滅ぼそうとする4種類の病原体を、プレイヤー同士が協力し合って消滅させる多人数協力型カードゲーム。プレイヤーは「科学者」「研究員」「衛生兵」など、それぞれ異なる特殊技能を持ったエキスパートの役割を担い、ワクチンを研究・開発し、ウイルスの拡散を防止する戦いに挑みます。

ウイルスの繁殖力を上げるカードを何枚加えるかで、初級、中級、上級の3つの難易度で楽しめるのもおすすめポイント。勝つためには互いの協力が不可欠なので、クリアしたときに達成感を共有できることが人気の理由です。

【メーカー名】Z-MAN Games
【商品名】パンデミック:新たなる試練 日本語版
【タイプ】ボードゲーム
【プレイ人数】2~4人
【対象年齢】8歳以上
【所要時間】約45分
※輸入販売元:株式会社ホビージャパン

オインクゲームズ「エセ芸術家 ニューヨークへ行く」

プレイヤーの中に潜む”エセ芸術家”を見つけ出す、一筆描きのお絵描きゲーム。与えられたお題のもと、それぞれ順番に一筆描きで線を加えながら絵を仕上げいきますが、実はプレイヤーのうちの一人だけは「お題」を知らない”エセ芸術家”。最後に誰が”エセ芸術家”だったかを当てるというゲームです。

「お題」を知っているプレイヤーは、”エセ芸術家”に何を描いているかバレないように、またエセ芸術家は自分が”エセ芸術家”だと疑われないようにする必要があるので、どうしてもハチャメチャな絵に仕上がってしまう面白みがあります。

【メーカー名】オインクゲームズ
【商品名】エセ芸術家 ニューヨークへ行く
【タイプ】お絵描きゲーム
【プレイ人数】5~10人
【対象年齢】8歳以上
【所要時間】約20分

Arclight Games「ito」

「数字を口にしたらアウト」という制限のもと、相手が持っているカードの数字を予想して遊ぶ協力型カードゲーム「ito(イト)」。

「クモノイト」という遊び方では、数字が書かれた「ナンバーカード」を数字が小さいプレイヤーから順に出し切ることを目指しますが、他のプレイヤーの数字を予想する上で役立つのが、”生き物の大きさ”などのお題が書かれた「テーマカード」。お題に対して自分の数字を「私はミジンコくらいです」、「僕はクジラかな」などと表現。それをもとに数字が小さいと思うプレイヤーからナンバーカードを出していき、見事小さい順に出し切れればクリアです。数字の大きさに対する感覚のずれや、言葉のチョイスが楽しいおすすめのゲームです。

【メーカー名】Arclight Games
【商品名】ito
【タイプ】カードゲーム
【プレイ人数】2~10人
【対象年齢】8歳以上
【所要時間】約30分

Azb.studio「ソクラテスラ ~キメラティック偉人バトル~」

世界の偉人たちの「左腕」「胴体」「右腕」が描かれたカードを組み合わせ、プレイヤーが自由に最強の”オリジナル偉人”を創造し、バトルする対戦型のカードゲーム。

本来は各カードに示されている「武力」と「知力」の合計数値に基づいて、より強い偉人を作り上げるゲームですが、名前も3等分されているので、どうしても変な名前の偉人が誕生してしまいます。ついつい面白い名前の偉人を作り出すことに夢中になってしまう“ゆるさ”が魅力のゲームです。

【メーカー名】Azb.Studio
【商品名】ソクラテスラ ~キメラティック偉人バトル~
【タイプ】カードゲーム
【プレイ人数】2~6
【対象年齢】10歳以上
【所要時間】15~30分

PD-Verlag「ピクチャーズ 日本語版」

2020年の「ドイツ年間ゲーム大賞」に輝いたボードゲーム。プレイヤーは、16枚ある写真の中から指定された1枚を、積み木や石、紐など付属の素材を使って表現します。完成した”作品”をほかのプレイヤーに披露し、どの写真を表したものかを当ててもらう連窓型の”お絵描き”ゲームです。

写真の全体を表現しようとせず、印象的な部分を強調して再現すると、有効なヒントになるでしょう。また付属されている素材に、独自につまようじや輪ゴム、折り紙など身近なものを加えれば、楽しさが広がりおすすめです。

【メーカー名】PD-Verlag
【商品名】ピクチャーズ 日本語版
【タイプ】ボードゲーム
【プレイ人数】3~5人
【対象年齢】8歳以上
【所要時間】約30分
※輸入販売元:株式会社ホビージャパン

小学校低学年の子どもにおすすめな商品一覧表

商品名レシピゴブレットゴブラーズ 日本語版ドブル 日本語版ハピエストタウンスティッキー
メーカー名ホッパーエンターテイメントBlue OrangeAsmodeeホッパーエンターテイメントハバ社
ゲームタイプカードゲーム三目並べカードゲームカードゲームバランスゲーム
プレイ人数2~4人2人2~8人2~4人2~4人
対象年齢4歳以上5歳~6歳以上6歳以上6歳~
所要時間5分~5分15分15分~約10分
商品詳細

小学校高学年の子どもにおすすめの商品一覧表

商品名ワードスナイパースライドクエスト 日本語版犯人は踊るキングドミノ 日本語版キャット&チョコレート/学園編
メーカー名リゴレBlue Orangeすごろくやテンデイズゲームズ, Blue Orangeコザイク
ゲームタイプカードゲームボードゲームカードゲームパズルボードゲームカードゲーム
プレイ人数2~6人(10人くらいまでOK)1~4人3~8人2~4人3~6人
対象年齢5歳~7歳~8歳~8歳~8歳以上
所要時間15分30分10分15分20分
商品詳細

大人におすすめの商品一覧表

商品名ドミニオン:第二版 日本語版パンデミック:新たなる試練 日本語版エセ芸術家 ニューヨークへ行くitoソクラテスラ ~キメラティック偉人バトル~ピクチャーズ 日本語版
メーカー名Rio Grande GamesZ-MAN GamesオインクゲームズArclight GamesAzb.StudioPD-Verlag
タイプカードゲームボードゲームお絵描きゲームカードゲームカードゲームボードゲーム
プレイ人数2~4人2~4人5~10人2~10人2~6人3~5人
対象年齢8歳以上8歳以上8歳以上8歳以上10歳以上8歳以上
所要時間約30分約45分約20分約30分15~30分約30分
商品詳細

まとめ

ちょっとしたスペースさえあれば、どこでも手軽に楽しめるカードゲーム&ボードゲーム。遊びを通じて、自然と相手の表情や考えを読み取るため、コミュニケーション能力や思考力が高まるというメリットも見逃せませんが、一番の魅力は思い出が刻まれることではないでしょうか。

家族みんなでワイワイと楽しんだ時間は子どもたちにはもちろん、親にとってもかけがえのない時間になるはずです。おうち時間が増えた今だからこそ、生涯の色褪せない思い出を残す、”我が家の鉄板ゲーム”を探してみてはいかがでしょうか。

<掲載商品はedimo編集部が実際に連絡を行い、コンタクトが取れたメーカーのものだけに限定しています。※一部国内プレスリリースでの確認>