2021.02.01

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2021年、最新おすすめ低温調理器7選。鍋一つでいつものお肉もグレードアップ!

低温調理器で調理後の肉

“おうち時間”が長くなり、料理をする機会が増えたという人も多いはず。

いつものスーパーで買ったお肉がもっと美味しく味わえたら、家族もきっと喜びますよね。

そこで今回edimo編集部がおすすめするのが低温調理器。

人気メーカーや国内メーカーの最新機種や人気機種をピックアップして紹介します。

そもそも低温調理ってどんなもの?

低温調理とは、100℃を超えない低温でじっくりと加熱調理するという調理法で、もともとはフランス料理の手法です。

低温で時間をかけて加熱していくため、焼いたり、炒めたりするよりも栄養が損なわれず、しかもうまみを閉じ込めながら調理されるので、より豊かな味わいを楽しむことができます。

しかし、温度管理が難しいため、家庭で行うのは不向きとされていたのですが、低温調理機器が登場したことで、誰でも手軽にできるようになりました。

低温調理機器の使い方

低温調理器で調理するために密閉された具材

低温調理機器の使い方はとてもシンプルで、水を張った鍋に取り付け、加熱時間と温度設定をするだけ。

スイッチを入れると内部のヒーターが、低温調理に適した温度まで水を温めます。

そこに食材や調味料を入れて密閉した袋を沈め、食材に火が通れば調理完了。

湯温を自動で保ってくれるので鍋につきっきりになる必要がなく、調理中にほかの作業ができるので効率的です。

低温調理器を上手に選ぶチェックポイントは?

低温調理機器は機種によって、使える鍋の大きさや容量が異なります。

使う予定の鍋の深さや形状をチェックし、それに合った機器を選びます。

また、機種によってスペックも異なるため、タイマーやオートメニュー、スマホと連動できるなど、必要な機能の有無もしっかり確認しておきましょう。

簡単操作でプロの味! 低温調理器最新7選

BONIQ「進化版低温調理器 BONIQ Pro」

IoT技術を取り入れた、最先端の低温調理機器。

Wi-Fiと連携できるので、専用アプリをスマホにダウンロードすれば、離れた場所から遠隔操作ができます。

加熱中に鍋につきっきりにならなくても、離れた場所からでも温度調整が行えるのはもちろん、帰宅後すぐに調理できるよう、出先から鍋の水温を上げておくことも可能です。

最大ワット数が1200Wとハイパワーなのも魅力。

剛性が高く、見た目にも高級感のあるフルアルミボディは、家事のモチベーションを高めてくれそう。

おすすめおすすめポイント
・スマホで遠隔操作できる、IoT技術を取り入れた最新機器
・食事の準備が楽しくなる、高級感あるフルアルミボディ

【商品名】進化版低温調理器 BONIQ Pro
【ブランド名】BONIQ
【メーカー名】BONIQ
【本体サイズ】H310×W50×D100㎜
【対応水量と鍋(容器)の深さ】5~20L/15㎝以上
【本体固定方法】クリップ式
【消費電力】1200W
【設定温度(設定単位)】5~95℃
【温度誤差】±0.1℃
【機能】Wi-Fi連携、防水仕様

THANKO「マスタースロークッカーS」

低温調理を行う際は大きな鍋を用いるのが一般的ですが、こちらの機器はヒーター部分が短いので、浅い鍋でも深さが7㎝以上あれば調理が可能。

底に付いた羽根が鍋の水をしっかり循環させるので、調理中の水温が均一に保たれ、大きな食材も熱ムラなく仕上がります。

加熱時間や温度の設定はタッチパネルとホイールで楽々操作できるので、機械が苦手な人も扱いやすいでしょう。

調理の完了はアラームが知らせてくれるので、ほかの作業に集中できるのも使い勝手がいいです。

おすすめおすすめポイント
・深さ7㎝以上からOK。浅い鍋にも対応できるヒーター構造
・タッチパネル&ホイール操作で、加熱時間や温度設定も楽々

【商品名】マスタースロークッカーS
【ブランド名】THANKO
【メーカー名】サンコー
【本体サイズ】H320×W82×D90㎜
【対応水量と鍋(容器)の深さ】―/7㎝以上
【本体固定方法】クリップ式
【消費電力】850W
【設定温度(設定単位)】25~99.9℃(0.1℃単位)
【温度誤差】
【機能】タイマー、ハンディ真空パック器付き

Hismart Japan「低温調理器 Viande HS-V01A」

高精度のチップを用いた独自の温度制御機能を搭載。

温度の誤差が0.1℃とごくわずかで、正確な温度管理を実現しています。

また、内部のヒーターで水を温める際、特殊な3D水路設計によって水を均一に循環させるため、熱ムラがなく、設定温度にも素早く到達します。

しかも、ヒーターが作動中の音も抑えられているため、お気に入りの音楽を聴いたり、家族と会話したりしながら、楽しく食事の用意ができるのもうれしいポイントです。

おすすめおすすめポイント
・温度の誤差が少ない、高精度のチップを用いた温度制御機能
・均一な水温を保つ、独自の3D水路設計

【商品名】低温調理器 Viande HS-V01A
【ブランド名】Hismart Japan
【メーカー名】ハイスマートジャパン
【本体サイズ】H310×W150×D90㎜
【対応水量と鍋(容器)の深さ】最大20L/最低水位6.5㎝以上
【本体固定方法】クリップ式
【消費電力】850W
【設定温度(設定単位)】25~99.9℃
【温度誤差】±0.1℃
【機能】水位センサー、空だき防止センサー

STYLUX「GLUDIA 低温調理器」

最大20Lの水の温度をスムーズにコントロールできる、1200Wの高出力が魅力。

稼働中の対流力が強いので、大きな鍋で複数の調理を行う場合も食材の隅々まで熱が行き届きます。

これにより、同じ温度帯の材料なら同時に調理することができるので、大人数でのパーティーの準備でも重宝しそうです。

GLUDIAオリジナルの同時調理レシピが全43品附属しているのもうれしいポイントです。

おすすめおすすめポイント
・業務利用でも1年間完全保証。迅速なサポートで主に飲食店に愛用されているモデル
・たくさんの料理を熱ムラなく仕上げる、ハイパワーの1200W
・一度に数種を作れる、GLUDIAオリジナルの同時調理レシピ付き

【商品名】GLUDIA 低温調理器
【ブランド名】GLUDIA
【メーカー名】STYLUX
【本体サイズ】H404×W730×D125㎜
【対応水量と鍋(容器)の深さ】最大20L/16㎝以上
【本体固定方法】クリップ式
【消費電力】1200W
【設定温度(設定単位)】~95℃(0.5℃単位)
【温度誤差】
【機能】タイマー

アイリスオーヤマ「低温調理器 LTC-01 ブラック」

凹凸の少ない重厚な縦長ボディは、作業台の空いたスペースに縦置きできるので、出しっぱなしOK。

スタイリッシュなデザインだから、オシャレなキッチンにもなじみます。

しかも、温度や加熱時間を設定するパネルが斜めになっているので、鍋にセットした状態でも表示が見やすく、操作がよりスムーズに行えます。

防水仕様で、万が一鍋に落とした際も安心。

おすすめおすすめポイント
・スタイリッシュな縦置きモデル。キッチンに出しっぱなしOK
・鍋にセットしたまま操作しやすい斜めパネル

【商品名】低温調理器 LTC-01 ブラック
【ブランド名】アイリスオーヤマ
【メーカー名】アイリスオーヤマ
【本体サイズ】H400×W90×D130㎜
【対応水量と鍋(容器)の深さ】15L/20㎝以上
【本体固定方法】クリップ式
【消費電力】1000W
【設定温度(設定単位)】25~95℃(0.5℃単位)
【温度誤差】
【機能】防水機能、タイマー

富士商「Felio スーヴィードクッキング」

熱源には、1000Wと高出力のPTCヒーターを採用。コイル式ヒーターに比べて耐久性があり、電気代も抑えることができます。

タイマー機能が搭載されており、調理完了の1分前にアラームが鳴るので、余裕を持って対応できるのも便利です。

操作するボタンが少ないシンプルな構造で、電子機器が苦手な人も気負いなく使えそう。

フードコーディネーター・藤野 幸子さんによるレシピ付き。肉料理だけでなく、魚料理、温泉卵、甘酒の作り方も紹介されているので、レパートリーがグッと広がるでしょう。

キッチンの空いたスペースに縦置きできるので、出し入れの手間がなく、使いたいときにさっと使えるのも魅力。

おすすめおすすめポイント
・高出力&省エネの1000WPTCヒーターを搭載
・扱いやすい、シンプルな操作ボタン

【商品名】Felioスーヴィードクッキング
【ブランド名】Felio
【メーカー名】富士商
【本体サイズ】H370×W80×D160㎜
【対応水量と鍋(容器)の深さ】
【本体固定方法】クリップ式
【消費電力】1000W
【設定温度(設定単位)】0~95℃(0.5℃単位)
【温度誤差】
【機能】タイマー、レシピ付き

貝印「KaiHouse The Sousvide Machine 低温調理器」

水をしっかり撹拌することで熱ムラなく調理する、1000Wのハイパワーが特徴。

しかも、真空パックできる専用シーラーと保存袋がセットになっており、しっかりと密閉した状態で調理できるので、作った後、そのまま冷蔵庫に入れてストック可能です。

専用シーラーには脱気からシーリングまですべてお任せの自動モードと、食材の液漏れを防ぐよう微調整の効く手動モードが搭載されており、調理に適した方法が選べます。

脱気なしのシーリングのみも行えるので、葉野菜やスナック菓子の保存など、応用も効き便利。

おすすめおすすめポイント
・料理の保存状態をよりよくする、専用シーラー&保存袋がセット
・食材に合わせた3つのシーリングモードでストック上手に

【商品名】KaiHouse The Sousvide Machine 低温調理器
【ブランド名】KaiHouse
【メーカー名】貝印
【本体サイズ】H310×W77×D190㎜
【対応水量と鍋(容器)の深さ】20L/20㎝以上
【本体固定方法】クリップ式
【消費電力】1000W
【設定温度(設定単位)】1.0~95℃(0.5℃単位)
【機能】タイマー、真空にする道具(シーラー)、収納スタンド付き

商品一覧表

商品名進化版低温調理器 BONIQ ProマスタースロークッカーS低温調理器Viande HS-V01AGLUDIA 低温調理器低温調理器 LTC-01 ブラックFelio スーヴィードクッキングKaiHouse
The Sousvide Machine 低温調理器
ブランド名BONIQTHANKOHismart JapanGLUDIAアイリスオーヤマFelioKaiHouse
メーカー名BONIQサンコーハイスマートジャパンSTYLUXアイリスオーヤマ富士商貝印
本体サイズH310×W50×D100㎜H320×W82×D90㎜H310×W150×D90㎜H404×W730×D125㎜H400×W90×D130㎜H370×W80×D160㎜H310×W77×D190㎜
対応水量と鍋(容器)の深さ5~20L/15㎝以上―/7㎝以上最大20L/最低水位6.5㎝以上最大20L/16㎝以上15L/20㎝以上20L/20㎝以上
本体固定方法クリップ式クリップ式クリップ式クリップ式クリップ式クリップ式クリップ式
消費電力1200W850W850W1200W1000W1000W1000W
設定温度(設定単位)5~95℃(0.1℃単位)25~99.9℃(0.1℃単位)25~99.9℃~95℃(0.5℃単位)25~95℃(0.5℃単位)0~95℃(0.5℃単位)1.0~95℃(0.5℃単位)
温度誤差±0.1℃±0.1℃
機能Wi-Fi連携、防水仕様タイマー、ハンディ真空パック器付き水位センサー、空だき防止センサータイマー防水機能、タイマータイマー、レシピ付きタイマー、真空にする道具(シーラー)、収納スタンド付き
商品詳細

まとめ

煩わしい温度管理なしで、食材と調味料を入れた袋をセットすれば“ほったらかし”で本格的な料理が作れる、低温調理機器。

機能もそれぞれで、中には、出先から操作できるハイテクなものもあり、一人暮らしの方や共働き夫婦など、忙しい人たちの生活をより快適にしてくれそうです。

今回紹介した内容を参考に、あなたにぴったりの一台をぜひ見つけてくださいね。

<掲載商品はedimo編集部が実際に連絡を行い、コンタクトが取れたメーカーのものだけに限定しています。※一部国内プレスリリースでの確認>

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