ダイエットにおすすめのカロリー控えめドッグフードおすすめ8選。食事で太り過ぎを予防しよう

愛犬にとって太りすぎは万病の元。

適正体重をオーバーすることで、糖尿病や関節トラブル、呼吸器系の疾患などが起きる可能性が高まります。

愛犬の寿命を縮めることにもなりかねないため、低脂肪・低カロリーのダイエット向けドッグフードで食事を管理し、減量や肥満予防することが大切です。

そこで今回は、犬が太る原因やダイエットを始める基準、ダイエット向けドッグフードを選ぶポイントについて、ガイア動物病院院長の松田唯さんが解説します。

あわせて、編集部が選んだおすすめのダイエット向けドッグフードも紹介します。

※商品紹介部分は取材・監修範囲外です。

<取材協力>
ガイア動物病院 院長
松田唯 先生

埼玉県生まれ。北里大学獣医畜産学部卒業後、千葉県内と東京都内の動物病院で勤務。2019年7月、ガイア動物病院(東京都杉並区)開設。治療法や薬について分かりやすく説明し、治療法のメリット・デメリットを理解して飼い主が選択できる治療が好評。

ガイア動物病院
東京都杉並区下井草1-23-2
https://www.gaia-ah.com/

愛犬が太る原因 

愛犬が太るのは、食事の与えすぎが原因となっている場合がほとんどです。

人間と同じように動物が太ってしまうのは、運動や基礎代謝で消費される「カロリー消費量」より、食べ物から取り入れる「カロリー摂取量」が多いから。

余分に摂取したカロリーは脂肪となって体内に蓄えられます。

また、犬の特性を理解していないことも原因の一つとなります。

以下のポイントを参考に愛犬をチェックしてみましょう。

●食事を与えすぎていないか

犬は人間に食事を管理されているため、自分の意思で餌を食べることはほとんどありません。

ですから、飼い主が適量を与えていれば太ることは防げるはずなのです。

しかし「可愛いから」「食べたそうだから」と必要以上に食事やおやつを与えてしまいがちなため、肥満に至ってしまうのです

愛犬が近寄ってきた時、「ご飯が欲しいのかな?」と思って食事を与えていませんか?

本当は「遊んで!」とねだっているだけなのかもしれません。

●犬は与えた分だけ食べてしまう

犬の先祖、オオカミの習性にさかのぼりましょう。

オオカミは獲物を捕まえた時、群れのリーダーから順に食べるため、下位に位置するものの分け前はわずかになってしまいます。

その結果、ひとたび獲物を手にしたら、飢えに備えて食べられるだけお腹に詰め込むようになったといわれています。

オオカミ時代の習性が抜けきれていないので、人間と生活するようになり、毎日食事が与えられるようになっても、与えたら与えた分だけ食べてしまうのです。

そのため「与えた分だけ食べるから、お腹が満腹になっていない」という意識は改めなければいけません。

●カロリーを消費しにくい体質になっている

去勢や避妊の手術をした後、獣医に「太りやすくなっているので気をつけてください」と言われたことはありませんか?

去勢や避妊手術をすると、食欲を抑えるホルモンが影響を受けるとともに、手術前より代謝が落ちるといわれています

つまり、代謝が落ちて太りやすくなったのに、食欲は増しているという状態です。

健康的な体型を保つためにも、30%ほどフードの量を減らす必要があるといわれています。

こうした特性を理解することが、ダイエットへの第一歩となります。

ダイエットを始めるべき基準は? 

愛犬が「肥満」になっていたらダイエットを始めるべき。

適正体重から15%以上増加していたら、肥満と判断するのが一般的です。

例えば、10kgが適正体重の犬ならば、11.5kgを超えると肥満と判断されます。

犬種ごとの適正体重は個体差があり、はっきりと決まったものはありません。

背の高さや体格によって、それぞれ適正体重は変わってくるため、現在は適正な「体型」を調べる方法が用いられています。

犬の適正な体型を知る目安として最も一般的なのが、「BCS(Body Condition Score:ボディーコンディションスコア)」を測定すること。

犬の身体を見たり触ったりして、その体型を5段階で評価するものです。

ただ、さまざまな基準があり、飼い主が判断するには少し難しいため、より簡単な方法を紹介します。

ポイントは肋骨。

背骨の横の肋骨(ろっこつ)を軽く触ってみて、一本一本が分かる程度が理想的な体型とされています

肋骨が見えすぎている場合は痩せすぎ、肋骨が隠れている場合は、太りすぎと判断できるでしょう。

また、1歳のときの体重が適正だといわれることもあります。

まず自宅で飼い主自身の体重を測り、その後に愛犬を抱いて測定することで、差を計算して体重を求めることができます。

ただ、最近は1歳でもかなり肥満である場合も多く見られるため、あくまで参考程度にとどめておくのがよいでしょう。

肥満が原因で起こってしまう病気とは? 

肥満は万病の元、といわれるように非常に多くの病気につながる可能性があります。

靭帯(じんたい)の断裂、慢性関節炎、椎間板ヘルニアなどの整形外科疾患、糖尿病、尿石症、難産、気管虚脱、熱中症、麻酔リスクの増加……など、他にもたくさんの病気になる可能性が高まります。

また「体重が1kg増えると、関節にかかる負荷は3kg増える」ともいわれており、将来的に歩くのが難しくなるおそれもあります。

さらに、ある文献には、太っている犬と適正体重の犬では平均寿命が2年半違ったと記載があります(リバプール大学とWaltham Centre for Pet Nutritionによる共同研究)

犬のダイエット方法 

ここまで読んで、愛犬が太っていると感じた方も多いのではないでしょうか?

肥満自体がすでに病気だという意識を持ち、ダイエットを始めることをおすすめします。

ただし、痩せるのは人間と同じようにとても大変なもの。

一朝一夕で結果が出るものではないため、長い目で見て付き合ってあげましょう。

痩せる方法は大きく分けて2つ。

消費カロリーを増やす、摂取カロリーを減らすのどちらかに尽きます。

しかし、犬には前者の方法はおすすめできません。

消費カロリーを増やす手段として、「運動療法」という散歩や遊びの時間を増やす方法があります。

ところが犬は、活動量を増やすことによるカロリー消費がとても少なく、この方法は効率がいいとは言えません。

もちろん適度な運動は必要不可欠ですが、「摂取カロリーを減らす」ことによるダイエットの方が効率的といえるでしょう。

摂取カロリーを減らすというのは、つまり食事やおやつの量を減らすこと。

ただ、単純に減らすだけではいけません。

一般的なドッグフードでダイエットを行う場合、フードの量を減らすと、本来必要なビタミンやミネラルといって栄養素までバランスよく摂取できなくなる可能性があります。

肥満度にもよりますが、低カロリーや療養食のドッグフードによるダイエットがおすすめです。

これらのフードは食事の量を減らして与えることが前提で作られているものが多く、必要な栄養素が不足する心配を減らせます。

ダイエット向けドッグフードの選び方 

ダイエット向けドッグフードは以下のポイントをチェックして選ぶとよいでしょう。

●犬種ごとの適正カロリーを知ろう

適正カロリーは、ライフステージ(年齢)や避妊去勢の有無、肥満度によって変わります

自力で計算するのは難しいため、年齢や現在の体重を記入すると自動的に計算してくれるサイトを見つけましょう。

「犬 カロリー 計算式」などで検索してみてください。

●高タンパク&低脂肪がベスト

タンパク質は、基礎代謝を担う筋肉を落とさないために必要不可欠な栄養素です。

また、脂肪を燃焼させて体重を落とすため、脂肪分の摂取は控えましょう。

●炭水化物は控えめに

炭水化物は身体を動かすために必要なエネルギーですが、炭水化物に含まれる糖質は、消費されないと脂肪として身体に蓄積され肥満の原因につながります。

ダイエットには、糖質の吸収が緩やかな低GIの炭水化物を使ったダイエットフードがおすすめです。

●繊維質で満腹感をサポート

繊維質にはさまざまな種類があり、消化吸収されにくかったり、水分を吸収して膨らむことで長期的に満腹感を感じさせたりする効果が期待できます

繊維質を多めに取ることで、空腹感を感じにくいダイエットができるでしょう。

ダイエットにおすすめのカロリー控えめドッグフード8選

日本ペットフード「ビューティープロ 低脂肪 1歳から」

タンパク質量と食味を維持したまま、「ビューティープロ ドッグ 成犬用」比で、脂肪分を約40%カット

グルコサミン、コンドロイチン配合で、スムーズな関節の曲げ伸ばしもサポートします。

さらに、コラーゲンを1kgあたり3000mgも含んでおり、皮膚や被毛の健康維持もサポート。

アントシアニンやオリゴ糖、リコピンなどさまざまな栄養素がバランスよく配合されています

おすすめおすすめポイント
・タンパク質量と食味を維持したまま、自社製品比で脂肪分を約40%カット
・アントシアニンやオリゴ糖などさまざまな栄養素をバランスよく配合

ユーザーのレコメンド※メーカー収集コメント

40代・女性

小粒なのにカリカリとよく噛む! ごはん前のおねだりがすごい! 元気に遊び、いいウンチをする! おかげで健康ですくすくと成長しています。

ユーザーのレコメンド※メーカー収集コメント

30代・女性

袋を開けた時や与えるときのにおいも気にならないし、食後のお皿が脂でベタつかないのがいいなと思っています。何よりうんちの状態がとても良くて、お腹にやさしいごはんなんだな~と実感! 粒がハートの形をしているところもかわいいですよね。

ユーザーのレコメンド※メーカー収集コメント

40代・男性

食事で体調サポートができ、しかも無添加なので安心してあげられます。

【メーカー名】日本ペットフード
【ブランド名】ビューティープロ
【商品名】低脂肪 1歳から
【対象年齢】1歳以上
【内容量】400g・2.5kg・5.2kg
【100gあたりのカロリー】350kcal
【主な原材料】穀類(トウモロコシ、コーングルテンミール、小麦ブラン、小麦粉、ライスブラン)、肉類(チキンミール、チキンレバーパウダー)、油脂類(動物性油脂、植物性油脂(オメガ‐6脂肪酸含む)、共役リノール酸)、魚介類(フィッシュエキスパウダー、マリンコラーゲン、小魚粉末(DHA、EPA/オメガ‐3脂肪酸源))、ビール酵母(β‐グルカン源)、乳酸菌加熱菌体など

自然の森製薬「薬膳ガーデン 和漢みらいのドッグフード 特別療養食(ダイエット用)」

和漢植物や高栄養価食品、魚や野菜といったファイトケミカル食材をたっぷりと使用した特別療養食のドッグフード

代謝を促すとともに、腸内環境を整え、健康維持をサポートします。

低糖質、低脂質、低カロリーのため、肥満や高血糖が気になる犬におすすめです。

玄米や大麦など、消化しにくい難消化性炭水化物を配合し、糖質の吸収を穏やかにします

犬の先祖・オオカミの好物でもある、低脂質で高カルシウムの「鹿肉」を使用しているため、食いつきもよくなるでしょう。

おすすめおすすめポイント
・和漢植物や高栄養価食品などをたっぷりと使用した特別療養食
・玄米や大麦など、糖の吸収を穏やかにする難消化性炭水化物を配合

ユーザーのレコメンド※メーカー収集コメント

チワワ・12歳

避妊手術をしてから、とんとん太ってしまい、どうしようかと思っていま した。これにしてから順調に体重が減っています。 味も美味しいようで、涙やけもずいぶん良くなリました。鹿肉がいいのかな?!家族も喜んでいます。ありがとうございます。

ユーザーのレコメンド※メーカー収集コメント

柴犬・10歳

これまでは、市販のダイエット用ドッグフードを与えていましたが、体重がなかなか減らず、初めてのこのドッグフードを試してみました。食べ始めから2ケ月経ちますが、食いつきもよく、何よりスリムになりました。と同時に今できるだけ長生きさせたいという願いもありましたが、フードのコンセプトもピッタリ!で、 これからも続ける価値が大いにありそうです。ありがとうございました。

ユーザーのレコメンド※メーカー収集コメント

シベリアンハスキー・5歳

いままで、穀物主体のドッグフードを食べさせていましたが、多少痩せたのですが、同時に元気も無くなってしまい、少し心配していました。体重を取るか?栄養を取るか?と。その時、 このフードを与えてからはストレスが無くなりました。栄養を摂りながら痩せる。なんと素晴らしいフード!と出会いに感謝しています。

【メーカー名】自然の森製薬
【ブランド名】薬膳ガーデン
【商品名】和漢みらいのドッグフード 特別療養食(ダイエット用)
【対象年齢】
【内容量】1kg
【100gあたりのカロリー】333kcal
【主な原材料】生肉(鹿、魚)、玄米、大麦、国産雑節、サツマイモ、菜種油、胡麻、米ぬか、卵殻カルシウム、和漢植物【紅豆杉、サラシア、紅花、当帰の葉、クコの実(ゴジベリー)、ヒハツ、ノニ果実、菊芋、クロガリンダ、タヒボ(紫イペ)、吉野葛、陳皮、ハトムギ、生姜、ライフクシ、霊芝、冬虫夏草、チャーガ(シベリア霊芝)、アガリクス、ハナビラタケ、ユーグレナ(ミドリムシ)

ヒルズ サイエンス・ダイエット「減量サポート 小型犬用 1歳以上の成犬・高齢犬用/避妊・去勢後にも チキン」

カロリー約14%オフ(同社の「アダルト 小型犬用 成犬用」ドライ製品との比較)で、適正体重の維持をサポート

亜麻仁、ココナッツ油などの高品質な食材を組み合わせているため、健康的な代謝維持に効果的でしょう。

避妊、去勢後の体重管理にもおすすめです。

さらに、ビタミンDやビタミンCを配合し、歯と歯茎の健康にも配慮

中・大型犬用の「減量サポート 中粒 1歳以上の成犬・高齢犬用/避妊・去勢後にも チキン」もあります。

おすすめおすすめポイント
・カロリー約14%オフで適正体重の維持をサポート
・歯と歯茎の健康に配慮し、ビタミンD、ビタミンCを配合

【メーカー名】日本ヒルズ・コルゲート
【ブランド名】ヒルズ サイエンス・ダイエット
【商品名】減量サポート 小型犬用 1歳以上の成犬・高齢犬用/避妊・去勢後にも チキン
【対象年齢】1歳以上
【内容量】1.3kg ・ 2.5kg
【100gあたりのカロリー】318kcal
【主な原材料】小麦、コーングルテン、トウモロコシ、トリ肉(チキン、ターキー)、エンドウマメ、セルロース、トマト、トリ肉エキス、亜麻仁、動物性油脂、ビートパルプ、ココナッツ油、ポークエキス、ニンジン、米、ミネラル類(カルシウム、ナトリウム、カリウム、クロライド、銅、鉄、マンガン、セレン、亜鉛、ヨウ素)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン、リジン)、乳酸、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、ベータカロテン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、コリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物)、カルニチン、リポ酸

ネスレ日本「ピュリナ ワン ほぐし粒入り 体重ケア(ターキー)」

「ピュリナ ワン 成犬用」と比べカロリーを13%オフ

大豆イソフラボンが体全体の健康を維持し、健康的な体重管理をサポートします。

天然の食物繊維を配合し、食後の満腹感を維持。

新鮮な生ターキーを使ったほぐし粒を配合することで、かむたびに歯石を除去でき、歯の健康も保てます

おすすめおすすめポイント
・「ピュリナ ワン 成犬用」と比べカロリーを13%オフ
・噛むことを促すほぐし粒を配合し、歯の健康をサポート

【メーカー名】ネスレ日本
【ブランド名】ピュリナ ワン
【商品名】ほぐし粒入り 体重ケア(ターキー)
【対象年齢】1歳以上
【内容量】2.1kg・4.2kg
【100gあたりのカロリー】約334kcal
【主な原材料】ターキー、米、脱脂大豆、コーングルテン、チキンミール、オーツ麦、小麦、トウモロコシ胚芽、トウモロコシ、大豆胚芽(イソフラボン源)、牛脂、タンパク加水分解物、エンドウ豆、ニンジン、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン、硫黄)、グリセリン、カラメル色素、ビタミン類(A、D、E、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、B12、コリン、K、ビオチン)、アミノ酸類(リジン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール)

ドッグスタンス「鹿肉ライト」

体重管理のために、脂肪分の少ない鹿肉をメインに使用し、カロリーを抑えたドッグフード

主原料である国産の鹿肉には、タンパク質や鉄分が多く含まれており、筋肉を落とさずに健康的なダイエットをサポートします。

サツマイモやビール酵母、イソマルトオリゴ糖など、腸内環境をサポートする食材も厳選配合

シンプルな処方にこだわっているため、着色料や香料、保存料は使用していません。

おすすめおすすめポイント
・脂肪分の少ない鹿肉をメインにカロリーを抑えたドッグフード
・サツマイモやビール酵母など腸内環境をサポートする食材を厳選配合

【メーカー名】プロ・アクティブ
【ブランド名】ドッグスタンス
【商品名】鹿肉ライト
【対象年齢】
【内容量】300g・1kg
【100gあたりのカロリー】325kcal
【主な原材料】鹿肉(生)、全粒大麦、玄米、サツマイモ、ホエイタンパク、魚粉、ココナッツ果皮、ゴマ、ひまわり油、ビール酵母、海藻、L‐リジン、脱脂粉乳、オリゴ糖、カルシウム粉末、DL‐メチオニン、エンザミン、乳酸菌H61株、BioMaxH61A(乳・大豆発酵抽出物)

森乳サンワールド「フィッシュ&ポテト ダイエットライト」

カロリーを100gあたり、310kcalに抑えた体重調整用のフード

低アレルゲン食材の魚とポテトを主原料にしており、食物アレルギーがある犬にもおすすめです。

合成保存料、合成着色料は使っていません。

腸管内のニオイを吸着し、便の悪臭を和らげるユッカ抽出物を配合

嗜好(しこう)性と消化吸収性が高く、ふん便の量も抑えられます。

おすすめおすすめポイント
・カロリーを100gあたり、310kcalに抑えた体重調整用のフード
・腸管内のニオイを吸着し、便の悪臭を和らげるユッカ抽出物を配合

【メーカー名】森乳サンワールド
【ブランド名】
【商品名】フィッシュ&ポテト ダイエットライト
【対象年齢】
【内容量】800g・2.4kg・7.5kg
【100gあたりのカロリー】310kcal
【主な原材料】ポテト、サーモンミール、ホワイトフィッシュミール、セルロース、フィッシュダイジェスト、トマトポマス、植物性油脂、乾燥ビートパルプ/ビタミン類(A、D、E、K、B1、B2、B6、B12、C、パントテン酸、ナイアシン、葉酸、ビオチン、コリン)、ミネラル類(Ca、Na、Cu、Fe、Mn、Zn、Co、Se、I)、レシチン、タウリン、グルコサミン、イノシトール、コンドロイチン硫酸、ユッカ抽出物、L-カルニチン、グレープシードエキス、酸化防止剤(トコフェロール、ローズマリーエキス)

森乳サンワールド「フィッシュ&ポテト プラスライト」

カロリーを100gあたり、277kcalに抑えた体重調整用のフード

低アレルゲン食材の魚とジャガイモを主原料に使っているため、食物アレルギーがある犬にもおすすめです。

抗酸化成分のクランベリーを配合し、下部尿路の健康維持にも配慮。

グルコサミンとコンドロイチンも含んでいるため、関節の健康維持にも効果が期待できるでしょう。

小型犬でも食べやすい、円盤状の形になっています

おすすめおすすめポイント
・カロリーを100gあたり、277kcalに抑えた体重調整用のフード
・小型犬でも食べやすい円盤形状になっている

【メーカー名】森乳サンワールド
【ブランド名】
【商品名】フィッシュ&ポテト プラスライト
【対象年齢】
【内容量】800g・2.4kg・7.5kg
【100gあたりのカロリー】277kcal
【主な原材料】ポテト、サーモンミール、ピー(エンドウ)、セルロース、ピー(エンドウ)たんぱく、トマトポマス、ホワイトフィッシュミール、乾燥ビートパルプ、フィッシュダイジェスト、植物性油脂、緑イ貝、乾燥クランベリー/ビタミン類(A、D、E、K、B1、B2、B6、B12、C、パントテン酸、ナイアシン、葉酸、ビオチン、コリン)、ミネラル類(Ca、Na、Cu、Fe、Mn、Zn、Co、Se、I)、レシチン、タウリン、グルコサミン、イノシトール、コンドロイチン硫酸、L-カルニチン、ユッカ抽出物、L-トリプトファン、グレープシードエキス、酸化防止剤(トコフェロール、ローズマリーエキス)

レティシアン「ペロリコドッグフード ライト」

カロリーは100gあたり326.9kcal、脂質はわずか8%と極限まで抑えた食事制限用のドッグフードです。

低脂質のチキンに、コレステロール値の低いダックを加え、さらに低脂質で低カロリーの白身魚を配合し、バランスよく動物性タンパク質を摂取できます。

30種類以上の野菜とハーブをブレンドし、食物繊維やミネラル、ビタミンもしっかり取れます

グレインフリー、香料、着色料は使っていません。

おすすめおすすめポイント
・カロリーは100gあたり326.9kcal、脂質はわずか8%
・30種類の野菜とハーブをブレンドし、バランスよく栄養が取れる

【メーカー名】レティシアン
【ブランド名】
【商品名】ペロリコドッグフード ライト
【対象年齢】1歳以上(全犬種)
【内容量】1.8kg
【100gあたりのカロリー】326.9kcal
【主な原材料】肉類28.6%(チキン生肉15.0%、乾燥ダック8.6%、チキンタンパク5.0%)、サツマイモ、豆類(エンドウ豆、ひきわりエンドウ豆)、乾燥白身魚8.6%、リグノセルロース、油脂類(サーモンオイル、チキンオイル、ココナッツオイル)、亜麻仁、ビーツ繊維、チコリ、マンナンオリゴ糖・βグルカン、オオバコパウダー、ビール酵母、リンゴ、ニンジン、ブロッコリーなど

商品一覧表

商品名低脂肪 1歳から和漢みらいのドッグフード 特別療養食(ダイエット用)減量サポート 小型犬用 1歳以上の成犬・高齢犬用/避妊・去勢後にも チキンほぐし粒入り 体重ケア(ターキー)鹿肉ライトフィッシュ&ポテト ダイエットライトフィッシュ&ポテト プラスライトペロリコドッグフード ライト
メーカー名日本ペットフード自然の森製薬日本ヒルズ・コルゲートネスレ日本プロ・アクティブ森乳サンワールド森乳サンワールドレティシアン
ブランド名ビューティープロ薬膳ガーデンヒルズ サイエンス・ダイエットピュリナワンドッグスタンス
対象年齢1歳以上小型犬(1歳以上)1歳以上1歳以上(全犬種)
内容量400g・2.5kg・5.2kg1kg1.3kg ・ 2.5kg2.1kg・4.2kg300g・1kg800g・2.4kg・7.5kg800g・2.4kg・7.5kg1.8kg
100gあたりのカロリー350kcal333kcal318kcal約334kcal325kcal310kcal277kcal326.9kcal
主な原材料穀類(トウモロコシ、コーングルテンミール、小麦ブラン、小麦粉、ライスブラン)、肉類(チキンミール、チキンレバーパウダー)、油脂類(動物性油脂、植物性油脂(オメガ‐6脂肪酸含む)、共役リノール酸)、魚介類(フィッシュエキスパウダー、マリンコラーゲン、小魚粉末(DHA、EPA/オメガ‐3脂肪酸源))、ビール酵母(β‐グルカン源)、乳酸菌加熱菌体生肉(鹿、魚)、玄米、大麦、国産雑節、サツマイモ、菜種油、胡麻、米ぬか、卵殻カルシウム、和漢植物【紅豆杉、サラシア、紅花、当帰の葉、クコの実(ゴジベリー)、ヒハツ、ノニ果実、菊芋、クロガリンダ、タヒボ(紫イペ)、吉野葛、陳皮、ハトムギ、生姜、ライフクシ、霊芝、冬虫夏草、チャーガ(シベリア霊芝)、アガリクス、ハナビラタケ、ユーグレナ(ミドリムシ)小麦、コーングルテン、トウモロコシ、トリ肉(チキン、ターキー)、エンドウマメ、セルロース、トマト、トリ肉エキス、亜麻仁、動物性油脂、ビートパルプ、ココナッツ油、ポークエキス、ニンジン、米、ミネラル類(カルシウム、ナトリウム、カリウム、クロライド、銅、鉄、マンガン、セレン、亜鉛、ヨウ素)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン、リジン)、乳酸、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、ベータカロテン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、コリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物)、カルニチン、リポ酸ターキー、米、脱脂大豆、コーングルテン、チキンミール、オーツ麦、小麦、トウモロコシ胚芽、トウモロコシ、大豆胚芽(イソフラボン源)、牛脂、タンパク加水分解物、エンドウ豆、ニンジン、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン、硫黄)、グリセリン、カラメル色素、ビタミン類(A、D、E、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、B12、コリン、K、ビオチン)、アミノ酸類(リジン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール)鹿肉(生)、全粒大麦、玄米、サツマイモ、ホエイ蛋白、魚粉、ココナッツ果皮、ゴマ、ひまわり油、ビール酵母、海藻、L‐リジン、脱脂粉乳、オリゴ糖、カルシウム粉末、DL‐メチオニン、エンザミン、乳酸菌H61株、BioMaxH61A(乳・大豆発酵抽出物)ポテト、サーモンミール、ホワイトフィッシュミール、セルロース、フィッシュダイジェスト、トマトポマス、植物性油脂、乾燥ビートパルプ/ビタミン類(A、D、E、K、B1、B2、B6、B12、C、パントテン酸、ナイアシン、葉酸、ビオチン、コリン)、ミネラル類(Ca、Na、Cu、Fe、Mn、Zn、Co、Se、I)、レシチン、タウリン、グルコサミン、イノシトール、コンドロイチン硫酸、ユッカ抽出物、L-カルニチン、グレープシードエキス、酸化防止剤(トコフェロール、ローズマリーエキス)ポテト、サーモンミール、ピー(エンドウ)、セルロース、ピー(エンドウ)たんぱく、トマトポマス、ホワイトフィッシュミール、乾燥ビートパルプ、フィッシュダイジェスト、植物性油脂、緑イ貝、乾燥クランベリー/ビタミン類(A、D、E、K、B1、B2、B6、B12、C、パントテン酸、ナイアシン、葉酸、ビオチン、コリン)、ミネラル類(Ca、Na、Cu、Fe、Mn、Zn、Co、Se、I)、レシチン、タウリン、グルコサミン、イノシトール、コンドロイチン硫酸、L-カルニチン、ユッカ抽出物、L-トリプトファン、グレープシードエキス、酸化防止剤(トコフェロール、ローズマリーエキス)肉類28.6%(チキン生肉15.0%、乾燥ダック8.6%、チキンタンパク5.0%)、サツマイモ、豆類(エンドウ豆、ひきわりエンドウ豆)、乾燥白身魚8.6%、リグノセルロース、油脂類(サーモンオイル、チキンオイル、ココナッツオイル)、亜麻仁、ビーツ繊維、チコリ、マンナンオリゴ糖・βグルカン、オオバコパウダー、ビール酵母、リンゴ、ニンジン、ブロッコリー
商品詳細

まとめ

愛犬の肥満予防や減量には、日々の食事を見直すことが一番効果的です。

今回紹介した低カロリー、低脂質のドッグフードに置き換え、適切な体重維持に努めてみてはいかがでしょうか。

<掲載商品はedimo編集部が実際に連絡を行い、コンタクトが取れたメーカーのものだけに限定しています。※一部国内プレスリリースでの確認>

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