2021.12.20

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【獣医監修】快適な便通が期待できるドッグフードおすすめ5選。原因や予防法もあわせて紹介!

犬と飼い主

大切な愛犬のお腹の調子がちょっと悪いかも…?と悩んでいませんか?

その悩み、ドッグフードを変えるだけで解決するかもしれません。

今回は、犬が便秘になる原因や予防法、ドッグフードを選ぶポイントなどについて、松田先生にお伺いしました。

あわせて編集部が選んだおすすめ商品も紹介します。

※商品紹介部分は取材・監修範囲外です

<取材協力>
ガイア動物病院
松田 唯 院長

埼玉県生まれ。北里大学獣医畜産学部卒業後、千葉県内と東京都内の動物病院で勤務。2019年7月、ガイア動物病院(東京都杉並区)開設。治療法や薬について分かりやすく説明し、治療法のメリット・デメリットを理解して飼い主が選択できる診療が好評。

ガイア動物病院
東京都杉並区下井草1-23-2
https://www.gaia-ah.com/

犬が便秘になる理由は?

トイレする犬

犬が便秘といっても、大した理由ではないと思っている方が多い印象を受けますが、獣医師からするといくつか嫌な病気が頭によぎります。

この温度差が検査や治療を行う上でトラブルの原因となることがあります。

ここで、便秘の原因をいくつか挙げてみましょう。

ある種の胃薬や腹痛防止の薬には、便秘を引き起こす作用があります。

排便時に痛みがある

おしり周りや腰に問題がある場合、便を出すためにいきむと痛みがあるため、便をしたくても我慢してしまい、便秘になります。

環境の変化

引っ越しをした、トイレの場所や形が気に入らないなど、人間と同じように精神的な要因で便秘になることがあります。

食餌内容

過剰に繊維質の多いフードを食べている場合にも便秘になります。毛や砂利など消化できないものを食べている場合も同じ。水分をとれているかどうかも重要なので注意しましょう。

閉塞している

腫瘍や骨盤骨折、前立腺が大きくなっている、腸が正常な位置にないなど、大きな病気が隠れていることがあります。

腸の運動性が低下している

血液中のミネラルバランスの異常やホルモン病により、腸の動きが悪くなっていることがあります。

この他にも、お尻周りの筋肉が弱くなることで腸が正常な位置にいられなくなる会陰ヘルニアという病気が隠れている場合があり、犬ではこの病気による便秘が圧倒的に多いです。

ただ、比較的特徴的な病気なので、簡単に見つけることができます。

このように、便秘といっても単純なものから重症度が高いものまでさまざまです。

このサインがあれば犬の便秘を疑おう

犬を抱く家族

便秘に具体的な基準があるわけではありません。

排便回数が少なくなった、便が数日にわたって腸内にある、便が出にくい、便が硬いという症状があれば、便秘を疑いましょう。

とはいえ、個体差がありますのでこれまでと比べてどのくらい変化したのかを観察することが重要です。

便秘が悪化するとお腹がガスで膨らむ、食欲が落ちる、嘔吐をするといった症状が出る恐れもあります。

予防法は?

水を飲む犬

水を飲む環境を整える

きれいな水を好きな時に飲みたいだけ飲めるように準備しておくことが重要です。

食物繊維を摂る

フードに含まれる食物繊維の質と量が大事です。

食物繊維は可溶性繊維と不溶性繊維に分けられますが、どちらもバランス良く含まれているものが良いでしょう。

・可溶性繊維…便の水分保持に役立ち、硬くなりすぎるのを防ぐ

・不溶性繊維…便のカサを増やすことで、腸の運動性を良くする

この他に、発酵性繊維と呼ばれるものは腸内で善玉菌の栄養となり、様々なメリットを与えてくれます。有害物質となるアンモニアの産生を抑えたり、大腸自体の健康を維持してくれたりする作用のほか、便の臭いを減らす作用も。便を適切な硬さに維持してくれるのでおすすめです。

便秘に効くドッグフードを選ぶポイント

餌を食べる犬

便秘に効くドッグフードを選ぶ時にポイントとなるのが、不溶性繊維と可溶性繊維。

メーカーによって、不溶性繊維としてセルロースを、可溶性繊維としてサイリウムを利用していることもあります。

セルロースで便のカサを増し、腸の動きを刺激。そしてサイリウムで胃内に溜まった毛などを絡め取ってくれる上、便に水分を保持させて硬くなりすぎないようにする効果が期待できます。

また、便通対策用のドッグフードに限ったことではないことですが、「総合栄養食」と表示されているものを選ぶといいでしょう。

総合栄養食とは、水とそのフードだけで生きていけるように栄養バランスが整えられているフードのことです。

ただ、フードは急に変更すると下痢などの体調不良の原因になります。

持病のあるワンちゃん(例えば、腎臓病を患っていて便秘になっている場合)はかかりつけの獣医師に相談の上変更するようにしてください。

先生のコメント

消化に良いといってもどんなワンちゃんにも合うわけではありません。少量から与えるよう注意しましょう。

快適な便通が期待できるドッグフード おすすめ5選

ブラバンソンヌ「881 Professional Diet Digestive Support」

低温でじっくり脱水した鶏肉を使用。

消化吸収率が高く、鶏肉本来の栄養価を損なわないで消化器官にやさしいタンパク質を摂取できます。

脂肪量を調整しているので、必要な栄養素も効率よく摂取可能。

天然のオリゴ糖で腸内細菌のバランスを調整してくれる効果も期待できます。

水溶性食物繊維と不溶性食物繊維をバランスよく配合しているので、健康的な腸と糞便をサポートしてくれますよ。

おすすめここがおすすめ
・天然のオリゴ糖で腸内細菌のバランスを調整
・水溶性食物繊維と不溶性食物繊維をバランスよく配合

【商品名】881 Professional Diet Digestive Support
【ブランド】ブラバンソンヌ
【メーカー】Suga Japan
【内容量】2.5kg
【原材料】チキン、白米、玄米、チキン生肉(15%)、動物性油脂 (チキン由来)、加水分解チキンタンパク質、ビートパルプ、セルロース、イナゴマメ粉、ビール酵母、ビタミン類(A、D3、 E、K、B1、B2、B6、B12、ナイアシン、B5、葉酸、ビオチン、塩化コリン、C)、アミノ酸類(DL-メチオニン、L-トリプトファン)、ミネラル類(鉄、銅、亜鉛、マンガン、ヨ ウ素、セレニウム)、亜麻仁、乾燥カボチャ、乾燥アスペルギルス(マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖)、酸化防止剤(αトコフェロール、ローズマリー抽出物) 、ブドウ種子エキス、ユッカ 抽出物

カナガン「デンタルドッグフード」

天然の海藻を主成分としたケア成分を配合。

毎日食べるだけで、体内に溶け込んだ海藻成分が愛犬の健康をサポートします。

体に負担をかけないために、消化にやさしい原材料を厳選。

旨味溢れるターキーの生肉、食物繊維が豊富に含まれたサツマイモ、グルコサミン&コンドロイチンを配合。

グレイン、香料、着色料不使用でとことん体にやさしいフードを実現しました。

おすすめここがおすすめ
・毎日食べるだけで体内に溶け込んだ海藻成分が健やかな体を保つ
・消化にやさしい原材料を厳選

【商品名】カナガンデンタルドッグフード
【ブランド】カナガン
【メーカー】レティシアン
【内容量】2kg
【原材料】骨抜き七面鳥生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、ジャガイモ、エンドウ豆、チキンオイル3.1%、アルファルファ、乾燥卵3.1%、エンドウ豆タンパク、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル1.2%、ミネラル類(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(Ⅱ)五水和物、無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、D、E)、プロデン・プラークオフ®2500mg/kg、グルコサミン1000mg/kg、メチルスルフォニルメタン(MSM)1000mg/kg、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン700mg/kg、セイヨウハッカ、パセリ、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、カモミール、マリーゴールド、クランベリー、アニスの実、コロハ

HAPPY DOG「ニュージーランド(ラム&ライス)消化器ケア」

必須アミノ酸を豊富に含み、消化器ケアに優れたドッグフード。

原材料に高たんぱく、低カロリーで消化吸収に優れた新鮮なラム肉や身体機能を健康に保つ植物オイルや各種ハーブなど、お腹に優しいものを厳選。

愛犬のお腹の調子が悪い方、愛犬の便の調子を整えたい方におすすめです。

グルテンフリー、中・大型犬用、成犬~高齢犬用。

おすすめここがおすすめ
・必須アミノ酸が豊富
・消化吸収に優れた新鮮なラム肉を使用

【商品名】HAPPY DOG ニュージーランド(ラム&ライス)消化器ケア
【ブランド】HAPPY DOG
【メーカー】ワールドプレミアム
【内容量】80g、1kg、4kg、12.5kg
【原材料】ラムプロテイン*(21%)、米粉(21%)、コーン粉、コーン、ライスプロテイン*(9%)、ポルトリー脂肪、加水分解レバー、ビートファイバー*、ひまわり油、アップルポマス*(1%)、菜種油、乾燥全卵、塩化ナトリウム、サッカロマイセス・セレビシエ*、塩化カリウム、海藻*(0.15%)、亜麻仁(0.15%)、ミルクシスル、アーティチョーク、タンポポ、ショウガ、カンバ葉、ネトル、カモミール、コリアンダー、ローズマリー、セージ、リコリス根、タイム(ハーブ:0.14%)*、緑イ貝*(0.05%)、イースト抽出物*、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビオチン、Dパントテン酸カルシウム、ナイアシン、ビタミンB12、コリン、葉酸)、ミネラル類(鉄、銅、亜鉛、マンガン、ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、天然由来トコフェロール(酸化防止剤として)(*乾燥)

イースター「ウェルケア レトリバー専用 オールステージ」

ゴールデン・レトリバーやラブラドル・レトリバーといったレトリバー種専用のドッグフード。

中粒タイプで、仔犬の時から与えてOK。

大きな体を支えられるよう、関節、皮膚・被毛、お腹、目の健康維持に配慮した栄養バランスになっているのがうれしいですね。

こだわりのリアルチキン製法で、鶏肉のおいしさがそのまま味わえます。

全年齢対応の「オールステージ」タイプと、高齢犬向けの「シニアステージ」の2種類。

おすすめここがおすすめ
・レトリバー種専用ドッグフード
・関節、皮膚・被毛、お腹、目の健康維持に配慮した栄養バランス

【商品名】ウェルケア レトリバー専用 オールステージ
【ブランド】イースター
【メーカー】イースター
【内容量】6.5kg、12kg
【原材料】肉類(鶏肉、チキンミール)、米糠、コーングルテンフィード、小麦粉、コーングルテンミール、動物性油脂、ビートパルプ、アルファルファミール、ビール酵母、植物性油脂、酵母エキス、精製魚油(DHA・EPA源)、植物抽出発酵エキス、カゼイン・ホスホ・ペプチド(CPP)、グルコサミン、コラーゲン、コンドロイチン、殺菌処理乳酸菌、ミネラル類(食塩、炭酸カルシウム、硫酸亜鉛、硫酸銅、第二リン酸カルシウム、塩化カリウム、ヨウ素酸カルシウム)、香料(ローストガーリックオイル)、ビタミン類(コリン、E、A、パントテン酸、B2、B12、ビオチン、D3)、アミノ酸類(L-トリプトファン)

ロイヤルカナン「ミニ ダイジェスティブ ケア(おなかの健康を維持したい犬用)」

ロイヤルカナン

お腹の健康を維持したい愛犬向けのドッグフード。健康な消化を維持するために独自の栄養バランスに調整。

超高消化性タンパクに、プレバイオティックスや食物繊維を加えた特別な配合が、理想的な腸内細菌バランスを整えることで健康な便の状態を維持します。

小型犬、10カ月齢以上推奨で、1kg、3kg、8kgの3サイズをラインアップ。

公式サイトには愛犬の体重、運動の有無を基にした給与目安表が記載されているので、参考にしてみては。

おすすめここがおすすめ
・理想的な腸内細菌バランスを整える
・公式サイトには給与目安表を記載

【商品名】ミニ ダイジェスティブ ケア(おなかの健康を維持したい犬用)
【ブランド】ロイヤルカナン
【メーカー】ロイヤルカナンジャポン
【内容量】1kg、3kg、8kg
【原材料】肉類(鶏、七面鳥)、植物性分離タンパク*、米、動物性脂肪、とうもろこし 、小麦、コーングルテン、とうもろこし粉 、加水分解タンパク(鶏、七面鳥)、ビートパルプ、小麦粉、酵母および酵母エキス(マンナンオリゴ糖及びβ-グルカン源)、魚油、大豆油、フラクトオリゴ糖、サイリウム、ルリチシャ油、マリーゴールド抽出物 (ルテイン源)、ユッカエキス、アミノ酸類(L-リジン、DL-メチオニン、タウリン、L-シスチン、L-カルニチン)、ゼオライト、ポリリン酸ナトリウム、β-カロテン、ミネラル類(Ca、P、Cl、K、Na、Mn、Zn、Fe、Cu、I、Se)、ビタミン類(コリン、E、ナイアシン、C、パントテン酸カルシウム、B6、B2、B1、葉酸、A、ビオチン、B12、D3、K3)、保存料(ソルビン酸カリウム)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリーエキス) *超高消化性タンパク(消化率90%以上)

商品一覧表

商品名881 Professional Diet Digestive SupportカナガンデンタルドッグフードHAPPY DOG ニュージーランド(ラム&ライス)消化器ケアウェルケア レトリバー専用 オールステージミニ ダイジェスティブ ケア(おなかの健康を維持したい犬用)
画像
ブランドブラバンソンヌカナガンHAPPY DOGイースターロイヤルカナン
メーカーSuga Japanレティシアンワールドプレミアムイースターロイヤルカナンジャポン
内容量2.5kg2kg80g、1kg、4kg、12.5kg6.5kg、12kg1kg、3kg、8kg
原材料チキン、白米、玄米、チキン生肉(15%)、動物性油脂 (チキン由来)、加水分解チキンタンパク質、ビートパルプ、セルロース、イナゴマメ粉、ビール酵母、ビタミン類(A、D3、 E、K、B1、B2、B6、B12、ナイアシン、B5、葉酸、ビオチン、塩化コリン、C)、アミノ酸類(DL-メチオニン、L-トリプトファン)、ミネラル類(鉄、銅、亜鉛、マンガン、ヨ ウ素、セレニウム)、亜麻仁、乾燥カボチャ、乾燥アスペルギルス(マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖)、酸化防止剤(αトコフェロール、ローズマリー抽出物) 、ブドウ種子エキス、ユッカ 抽出物骨抜き七面鳥生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、ジャガイモ、エンドウ豆、チキンオイル3.1%、アルファルファ、乾燥卵3.1%、エンドウ豆タンパク、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル1.2%、ミネラル類(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(Ⅱ)五水和物、無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、D、E)、プロデン・プラークオフ®2500mg/kg、グルコサミン1000mg/kg、メチルスルフォニルメタン(MSM)1000mg/kg、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン700mg/kg、セイヨウハッカ、パセリ、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、カモミール、マリーゴールド、クランベリー、アニスの実、コロハラムプロテイン*(21%)、米粉(21%)、コーン粉、コーン、ライスプロテイン*(9%)、ポルトリー脂肪、加水分解レバー、ビートファイバー*、ひまわり油、アップルポマス*(1%)、菜種油、乾燥全卵、塩化ナトリウム、サッカロマイセス・セレビシエ*、塩化カリウム、海藻*(0.15%)、亜麻仁(0.15%)、ミルクシスル、アーティチョーク、タンポポ、ショウガ、カンバ葉、ネトル、カモミール、コリアンダー、ローズマリー、セージ、リコリス根、タイム(ハーブ:0.14%)*、緑イ貝*(0.05%)、イースト抽出物*、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビオチン、Dパントテン酸カルシウム、ナイアシン、ビタミンB12、コリン、葉酸)、ミネラル類(鉄、銅、亜鉛、マンガン、ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、天然由来トコフェロール(酸化防止剤として)(*乾燥)肉類(鶏肉、チキンミール)、米糠、コーングルテンフィード、小麦粉、コーングルテンミール、動物性油脂、ビートパルプ、アルファルファミール、ビール酵母、植物性油脂、酵母エキス、精製魚油(DHA・EPA源)、植物抽出発酵エキス、カゼイン・ホスホ・ペプチド(CPP)、グルコサミン、コラーゲン、コンドロイチン、殺菌処理乳酸菌、ミネラル類(食塩、炭酸カルシウム、硫酸亜鉛、硫酸銅、第二リン酸カルシウム、塩化カリウム、ヨウ素酸カルシウム)、香料(ローストガーリックオイル)、ビタミン類(コリン、E、A、パントテン酸、B2、B12、ビオチン、D3)、アミノ酸類(L-トリプトファン)肉類(鶏、七面鳥)、植物性分離タンパク*、米、動物性脂肪、とうもろこし 、小麦、コーングルテン、とうもろこし粉 、加水分解タンパク(鶏、七面鳥)、ビートパルプ、小麦粉、酵母および酵母エキス(マンナンオリゴ糖及びβ-グルカン源)、魚油、大豆油、フラクトオリゴ糖、サイリウム、ルリチシャ油、マリーゴールド抽出物 (ルテイン源)、ユッカエキス、アミノ酸類(L-リジン、DL-メチオニン、タウリン、L-シスチン、L-カルニチン)、ゼオライト、ポリリン酸ナトリウム、β-カロテン、ミネラル類(Ca、P、Cl、K、Na、Mn、Zn、Fe、Cu、I、Se)、ビタミン類(コリン、E、ナイアシン、C、パントテン酸カルシウム、B6、B2、B1、葉酸、A、ビオチン、B12、D3、K3)、保存料(ソルビン酸カリウム)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリーエキス) *超高消化性タンパク(消化率90%以上)
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商品URL

まとめ

大切な愛犬が便秘だと心配になりますが、ドッグフードで解決できることもあります。

快適な便通に少しでも近づけるよう、今回紹介した内容をもとにドッグフードを見直してみましょう。

ただし便秘には大きな病気が隠されていることもあるので、ドッグフードを変えても状況が変わらない場合や、愛犬が元々持病を持っている場合は、病院の受診をおすすめします。

<掲載商品はedimo編集部が実際に連絡を行い、コンタクトが取れたメーカーのものだけに限定しています。※一部国内プレスリリースでの確認>

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