卓上で使えるペットボトル加湿器おすすめ7選。オフィスや外出先の乾燥対策に活躍!

edimoはアフィリエイト広告を利用しています。

加湿器をつけてリラックスする女性

健康や美容、静電気防止や感染症対策などに広く利用される加湿器。

最近ではデスクやテーブルなどにも手軽に設置できるといった理由から、コンパクトなペットボトル加湿器の人気も急速に高まっているようです。

新商品が続々と登場しているため「どれを選んでいいか分からない…」という人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は「阪和」「トップランド」「山善」の商品など、edimo編集部おすすめのペットボトル加湿器をピックアップして紹介します。

手間がかからず、いつも清潔

卓上に並ぶペットボトル

ペットボトル加湿器とは、その名の通り、ペットボトルを給水タンクとして使う加湿器です。

一般的な加湿器の場合、給水タンクの掃除が必要ですが、ペットボトルを使うので、好きな時に新しいものに交換が可能。

手間をかけずに、常に清潔に保つことができるところが、大きな魅力となっています。

500mlのペットボトルを使うコンパクトな卓上タイプが主流で、部屋全体というより、必要な空間を加湿するのに向いています。

場所をとらないので、オフィスのデスクや勉強机、枕元に置いても邪魔にならないでしょう。持ち運びしやすいコードレスタイプもあります。

ペットボトル加湿器の種類

加湿器から出る蒸気

ペットボトル加湿器は、加湿方式で「超音波式」と「スチーム式」の2種類に分けられます。

まずは、それぞれの特徴を押さえておきましょう。

●超音波式

超音波の振動でミストを発生させ、空気中に放出するタイプ。

本体価格がリーズナブルな傾向があり、電気代も安く済むといわれています。

吹き出し口などが熱くならないので、小さな子どもがいる家庭でも安心です。

ただし、水中に雑菌や汚れがあった場合、空気中に放出される可能性があるので、除菌機能が搭載された商品を選ぶと良いでしょう。

●スチーム式

ヒーターで水を加熱し、その湯気をファンで空気中に送り込むタイプです。

加湿能力が高く、比較的に広範囲、短時間の加湿が可能です。

水を一度沸騰させるため、雑菌の繁殖を防げて衛生的ですが、空中で冷えた水分が水滴になることがあります。

また、ヒーターを使うので電気代が少なからずかかってしまいます。

ペットボトル加湿器の選び方

加湿器にアロマオイルをセットする

ペットボトルのセット方法

ペットボトルを立てたまま飲み口に取り付けるタイプと、飲み口を下に向けて加湿機本体にセットするタイプがあります。

どちらもコンパクトで置く場所を選ばないので、見た目の好みで選ぶといいでしょう。

パソコン周りなど、万が一濡れると困る場所で使う時は、しっかり取り付けられるか、水漏れの心配はないかなどをチェックしましょう。

また、ペットボトルだけでなく、コップに挿して使えるタイプもあります。好きなマグカップやグラスを利用できるので、インテリアとしても楽しめそうです。

電源

主にUSBタイプ、コンセントタイプ、充電タイプの3種類があります。

USBタイプは、パソコン周りで使うのに適しているでしょう。

コンセントタイプは、電池切れの心配がなく、ハイパワーな商品が多いですが、使用はコンセントがある場所に限られます。

充電タイプは、携帯に向いているので、車内や旅行先でも重宝します。

USBタイプや充電タイプの中には、モバイルバッテリーから電力を補給できるものもあります。

1時間当たりの加湿量

ペットボトル加湿器は、コンパクトな分、加湿能力には限りがあります。

各機種には、1時間当たりの加湿量が明記されているので、使う場所に応じて選ぶといいでしょう。

例えば広い部屋なら、ミストを必要な方向に調整できるものが向いているかもしれません。

寝室での利用は、連続使用時間も参考にするといいでしょう。

ミストの調節ができるか

ミストの調節は、可能なものとそうでないものがあります。

調節できるものであれば、何段階で調整できるのかなどをチェックしてみましょう。

間隔をあけて噴き出す間欠モードを備えた商品もあります。

アロマ機能の有無

アロマオイルなどを利用して、アロマディフューザーのような使い方ができる商品もあります。

好きな香りを選べば、癒し効果も期待できるでしょう。

※紹介商品は、上記記事内で記載した効果・効能を保証するものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている説明文をご確認ください。

※商品によってはユーザーのレコメンドが記載されています。メーカーから提供を受けたものには「メーカー収集コメント」、編集部が収集したものには「編集部収集コメント」と記載されています。これらは個人の感想であり、効果効能を示すものではありません。

おすすめペットボトル加湿器7選

商品名画像詳細を見る電源タイプ最大加湿量

阪和充電式コードレス加湿器 ペットボトル式 PR-HF042

USB20ml/h (±10ml)

阪和充電式ポータブル加湿器 PR-HF039

USB30ml/h (±15ml)

TOPLANDペットボトル加湿器 ムーブ

USB約50ml/h

TOPLANDペットボトル加湿器 クラウン

USB約50ml/h

山善ペットボトル式加湿器 KP-C056

コンセント200ml/h

KOIZUMIパーソナル加湿器 KHM-1092/K・A・P

コンセント強で約100ml/h

ラドンナToffy ペットボトルアロマ加湿器 TF92-PHF

コンセント約90ml/h(±20ml)

USBタイプ

阪和充電式コードレス加湿器 ペットボトル式 PR-HF042

本体樹脂に銀系抗菌剤を練りこむことで、抗菌率99.9%を達成したペットボトル加湿器※。

ヌメリや赤カビの原因となる雑菌の繁殖を防ぎ、清潔に使用できます。

充電式なのでコードレスで使えるうえに、手持ちのモバイルバッテリーやパソコンからUSBコードで充電可能。

付属のボトルキャップコネクターにより、国内外のペットボトルの飲み口サイズに対応できるため、海外旅行でも重宝しそうです。

カラーは、ティールグリーン、ホワイト、ダスティレッドの3色から選べます。
※無加工製品との比較

おすすめおすすめポイント

・ 本体が半永久抗菌仕様

・ USBで充電できるコードレスタイプ

サイズ12×7×4.2cm
加湿タイプ
電源タイプUSB
最大加湿量20ml/h (±10ml)
連続使用時間6.5時間

阪和充電式ポータブル加湿器 PR-HF039

手のひらサイズのスティック型の充電式加湿器で、スマートに持ち運びが可能です。

スティック部分は、吸引軸の組み合わせで2段階の長さに調整可能。

ペットボトルやコップのサイズに合わせて使えるので、オフィスや旅先、枕元など、好きな場所で手軽に利用できるでしょう。

ほどよく潤う3秒間隔の間欠運転モードや、切り忘れても安心の3時間オートオフなど、便利機能も搭載。

ホワイトとスモーキーピンク、スカイブルー、いずれもパウダリーな質感がおしゃれで、気分が上がります。

おすすめおすすめポイント

・ パウダリーな色味にゴールドを合わせたおしゃれなデザイン

・ 3秒間隔の間欠運転モードを搭載

サイズ4.8×4.8×15.1cm
加湿タイプ
電源タイプUSB
最大加湿量30ml/h (±15ml)
連続使用時間3時間

TOPLANDペットボトル加湿器 ムーブ

市販のペットボトルの飲み口にセットすると、吸水スティックが水を吸って加湿します。

最大の特徴は、ミストの吹き出し口の角度を変えられること。小さくても、必要な場所を効率よく潤すことが可能です。

USB電源なので、モバイルバッテリーでも稼働します。

有線リモコン付きで、オンとオフ、連続モードと間欠モード、オフタイマーを手元で操作できるのも便利。

場所をとらないので、パソコンまわりや車内での使用もおすすめです。

おすすめおすすめポイント

・ 手元でオン&オフ、加湿モード、オフタイマーの操作ができる

・ 吹き出し口の角度が調節可能

サイズW4.6×D4.6×H6.2cm(ケーブル除く)
加湿タイプ超音波式
電源タイプUSB
最大加湿量約50ml/h
連続使用時間8時間

TOPLANDペットボトル加湿器 クラウン

ペットボトルだけでなく、付属のカップホルダーを使えば、手持ちのカップにのせても使える加湿器。

照明を落とすとブルーに光るLEDライトが付いているので、透明なグラスにセットするのもおすすめ。

もちろん、ライトを消灯しての加湿も可能です。

加湿量は、環境や好みに合わせて、弱・中・強の3段階に調節できるのもうれしいポイントです。

1・3・5時間のオフタイマー機能に加え、8時間の連続使用で自動停止するため、消し忘れを防止します。

おすすめおすすめポイント

・ 手持ちのカップでも使える

・ 加湿しながらヒーリングライトにもなる

サイズW6.7×D6.7×H5.6cm(ケーブル除く)
加湿タイプ超音波式
電源タイプUSB
最大加湿量約50ml/h
連続使用時間8時間

コンセントタイプ

山善ペットボトル式加湿器 KP-C056

家電製品を幅広く手掛ける山善のスチーム式加湿器。

1時間当たりの最大加湿量は200mlと、同様の商品の中ではトップクラスの加湿能力を誇ります。

コンセント式なので、電池や充電切れのストレスはありません。

アロマオイルを使えるアロマポットが付いており、好みの香りでお部屋の加湿が可能です。

白く、シンプルな見た目は、どんなインテリアにもマッチするでしょう。

おすすめおすすめポイント

・ 1時間当たりの最大加湿量がトップクラス

・ アロマポット付きで、アロマの香りが楽しめる

サイズW11.5×D17×H20cm
加湿タイプスチーム式
電源タイプコンセント
最大加湿量200ml/h
連続使用時間約2.5時間(500mlペットボトル使用時)

KOIZUMIパーソナル加湿器 KHM-1092/K・A・P

容量約550mlの丸いタンクが付いていますが、この部分をペットボトルに付け替えて使用できる加湿器です。

加湿方式は超音波式ですが、抗菌カートリッジ付きなので安心です。

加湿量は、ダイヤルスイッチで無段階で調節可能です。

好きな香りを楽しむアロマ加湿や、レインボーカラーのLEDランプによるイルミネーション機能も付いているので、おうち時間がもっと楽しくなりそうです。

本体は、ブラック、ブルー、ピンクの3色展開です。

おすすめおすすめポイント

・ 付属のタンクとペットボトルの両方が使える

・ アロマやイルミネーションが楽しめる

サイズ約W11×D13.5×H21cm
加湿タイプ超音波式
電源タイプコンセント
最大加湿量強で約100ml/h
連続使用時間強で約5.5時間

ラドンナToffy ペットボトルアロマ加湿器 TF92-PHF

本体下のオイルポットにエッセンシャルオイルを滴下すると、いい香りのミストが広がるペットボトルアロマ加湿器です。

2種類のボトルコネクター付きで、様々なペットボトルに対応できます。

噴霧量は、前面のダイヤルで無段階に調節が可能です。

インテリアのアクセントになるレトロなデザインも人気の理由です。

シェルピンク、ペールアクア、アッシュホワイトと、おしゃれなニュアンスカラーがそろいます。

おすすめおすすめポイント

・ 存在感のあるレトロなデザイン

・ アロマオイルを入れて加湿できる

サイズ約W9.7×H10.9×D13.2cm
加湿タイプ超音波式
電源タイプコンセント
最大加湿量約90ml/h(±20ml)
連続使用時間約6時間

まとめ

コンパクトで、お手入れが簡単なペットボトル加湿器は、現代の生活にとてもマッチしている商品です。

しかも、デザイン豊富、手ごろな商品が続々と登場し、選ぶのも楽しいラインナップになっています。

ぜひお気に入りを見つけて、乾燥対策に役立ててください。

おすすめこちらもおすすめ