【助産師監修】搾乳器おすすめ7選。電動&手動タイプで、母乳育児をサポート!

搾乳器のイメージ

母乳で赤ちゃんを育てていると、おっぱいが張る・痛むといった症状が起こることが少なくありません。

また哺乳瓶で与えるミルクと違って、赤ちゃんがどれだけの量を飲めているのか分からず、不安に感じる人もいるでしょう。

そんな母乳育児のトラブルや不安を解消する便利なアイテムが搾乳器です。

短時間で搾乳できる電動タイプや、好みの強さで使える手動タイプなど、さまざまなアイテムが揃っています。

※商品紹介部分は取材・監修範囲外です

<取材協力>
医療法人社団都筑会 つづきレディスクリニック
院長 吉岡 範人 医師

1978年千葉県生まれ。聖マリアンナ医科大学産婦人科で研鑽を積み、カナダブリティッシュコロンビア大学へ留学をし、幅広い視野を獲得した。その後、聖マリアンナ医科大学へ帰院後、「つづきレディスクリニック」院長に就任。丁寧な問診を通して一人ひとりの生き方の違いや年齢、ライフスタイルなどに寄り添い、すべての女性がいつまでも若々しく・活き活きと暮らすお手伝いができるレディスクリニックをめざしている。

助産師 遠藤 真由実さん

助産師11年目、岡山大学卒業後、助産師として大学病院産科病棟勤務を経て不妊治療専門クリニックでの経験を積み、幅広い分野での知識を身に着けた。現在は二児の母であることを活かし、つづきレディスクリニックにて一般婦人科診療から医療脱毛の施術まで幅広い女性のライフステージの看護に従事している。

医療法人社団都筑会 つづきレディスクリニック
神奈川県横浜市都筑区中川中央1丁目2-1 ヴァンクールセンター北4F
https://www.tsuzuki-ladys.com/

搾乳器はどうして必要?

搾乳器

搾乳器とは、その名の通り母乳を搾(しぼ)るための器具です。

空気圧を利用して母乳を吸い出すように搾るので、母体に負担がかかりにくく、簡単に母乳を搾乳できるのが特徴です。

わざわざ搾乳しなくても、母乳が溜まったら赤ちゃんに直接飲ませれば良いと思う人もいるかもしれません。

しかし、おっぱいの状態にあわせて赤ちゃんが母乳を飲むとは限らないのが母乳育児の難しいところ

お腹がいっぱいだったり、眠かったりして飲んでくれないケースは往々にしてあります。

反対に、赤ちゃんが欲しがっている時に限って母乳が出ないこともあるでしょう。

そのほかにも、 赤ちゃんがおっぱいを吸う力が弱く、十分な量の母乳が飲めているかどうか心配な時にも搾乳器が活躍します。

搾乳器で絞った母乳を哺乳瓶に移し替えれば、母乳量がしっかり確認できます。

また、仕事や外出などでママが赤ちゃんと離れる場合、長時間搾乳しない状態が続くと、ママのおっぱいが張って痛みを感じるケースも少なくありません

そんな状態が重なると徐々に母乳の分泌量が落ちてしまうだけでなく、乳管が詰まって乳腺炎になる可能性も考えられます。

そうしたトラブルを防ぐためにも、搾乳器で定期的に母乳を吸い出すことが有効です。

【助産師からのアドバイス】搾乳器を使用するメリット

ミルクを飲む赤ちゃん

搾乳器は、赤ちゃんが未熟児で生まれて入院していたり、仕事や外出により母子分離となったりする場合など、一日に何度も搾乳をするというお母さんにとっては必要となるでしょう

ただし乳腺にとっては、手搾りの方が負担は少ないと思います。

手絞りの方が、乳腺を傷つけたり、乳頭がむくんだりしてしまうことにより、赤ちゃんが母乳を直接吸えなくなってしまうという事態の発生が少ないでしょう。

とはいえ毎日毎回の手搾りは、腱鞘炎など手首を痛めることにも繋がり、育児が辛く大変になります。

一日に何度も搾乳をする必要がある場合は、手動や電動の搾乳器の活用でその負担の軽減に繋がります。

乳腺はもちろん大事ですが、お母さんにとって日々の育児の負担も考えると、搾乳器を活用することも大切でしょう。

そのほか、分泌過多の乳房の張りが強いお母さんの場合は、赤ちゃんが直接吸い付きづらく直接授乳が難しいケースがあります。

その際は乳頭を少し柔らかくする程度に搾乳器を使用することで吸い付きやすくなります。

また授乳後の乳房の張りが軽減していないときは、乳房全体を圧迫しながらほんのり柔らかくなる程度に圧抜きするようにすると張りが軽減します。

ただし搾乳器で母乳を搾り過ぎてしまわないよう、注意も必要です

特に分泌過多のお母さんの場合、搾乳がさらに乳房を張らせてしまう原因にもなります。

可能な限り直接赤ちゃんに吸ってもらうことを第一に考え、搾り過ぎには特に注意しましょう。

また、母乳の分泌量は日によっても体調によっても違います。

毎回同じ量を絞ると決めずに、15分前後で終了するなど量にこだわらずに行ってみてくださいね

手動タイプと電動タイプがある

搾乳器のイメージ

搾乳器には手動タイプと電動タイプの2種類が存在します。

それぞれメリット・デメリットがあるので、特徴をおさえておきましょう。

●手動タイプ

ハンドルや本体を握るとおっぱいが吸引されて搾乳できるタイプです。

【メリット】
・吸引の強さや速さを自分の力加減でコントロールできる
・軽くて持ち運びやすい
・電源が無い場所でも使える
・価格が比較的リーズナブル

【デメリット】
・使う時間や頻度が多い場合は手が疲れる

●電動タイプ

スイッチを入れるだけで自動的に搾乳できるタイプです。

【メリット】
・手が疲れないので長時間使いやすい
・手動より短時間で搾乳が終わる
・あらかじめ設定されている吸引の強さから選べる
・ 一度に両胸から搾乳できるダブルポンプもある
・ 圧やリズムを調整でき、赤ちゃんの吸う強さやリズムに合わせることができるものもある

【デメリット】
・電源や充電、電池が必要
・手動のものに比べて価格が高い
・長時間の使用により、搾り過ぎてしまう

搾乳器を選ぶときのポイント

搾乳器のイメージ

せっかく搾乳器を購入しても、使いにくいものではうまく活用できません。

次の4つのポイントに注意して、自分に合うものを選んでください。

●タイプ

先述したとおり、手動タイプと電動タイプで特徴が異なります。

コスパを重視する場合や、授乳器の利用頻度が少ない場合には手動タイプが良いでしょう

例えば、母乳の分泌量が少ない人や、服薬などで一時的に授乳をやめて搾乳だけ行いたい人などにおすすめです。

一方、授乳器を頻繁に長時間使用する場合には電動タイプの方が便利です。

特に母乳の分泌量が多い人や、腱鞘炎などで手に負担をかけたくない人にはぴったりでしょう。

職場や外出先でも使いたい場合は、充電式か乾電池式のものを選ぶようにしてください

●衛生面

赤ちゃんが飲む母乳を搾る搾乳器は、衛生的に保つことが大切です。

毎回キチンと手入れをしたいところですが、その方法が面倒だと使うのが億劫になってしまいます。

ストレスなく使い続けるためには、パーツが少なく手入れのしやすいものを選ぶと良いでしょう

食洗機対応のものや、煮沸やレンジ消毒ができるものもおすすめです。

●吸引圧の調整

母乳の分泌量は個人差が大きいものです。

自分の分泌量にあった強さや速さに調節できるように、吸引力をコントロールできるものを選びましょう

●搾乳口の内径の大きさ

痛みを感じることなく効率的に搾乳するためには、”搾乳口”と呼ばれるおっぱいに当てるカップの”内径”のサイズが合うものを選ぶことが重要です。

内径というのは乳頭を入れる部分のことで、ここが狭いと乳頭が擦れる原因になります。

自分の乳頭のサイズを計り、少し余裕のあるものを選んでください。

おすすめ搾乳器7選

カネソン「さく乳ポンプetoca」

組み立て不要で手軽に使えるシンプルな手動搾乳器

クリアなシリコーンゴムでできており、本体には目盛りがあるので、搾乳量がひと目でわかります。

フラワー型の搾乳カップには柔軟性があり、肌にやさしくフィットするでしょう。

また、痛みを感じた時などに吸引圧を抜く”PUSHボタン”が付いているのもポイント

ボタンを押すと弁が開いて圧力が抜ける仕組みです。

おすすめここがおすすめ
・組み立てが不要で手軽に使える
・痛みを感じた時に吸引圧を抜く”PUSHボタン”が付いている

【商品名】さく乳ポンプetoca
【ブランド】カネソン
【メーカー】カネソン
【タイプ】手動
【容量】
50ml(めやす目盛り容量)
【耐熱(冷)温度】120℃
【サイズ】本体高さ:約15cm、カップ部分の直径:約8.5cm
【重量】
【消毒方法】煮沸・薬剤・電子レンジ

ミルサポ「ミルサポ 電動・手動デュアルさく乳器」

電動と手動どちらでも使える2Wayタイプ

電動で使う場合は、マッサージ・刺激・搾乳を自動で行う「ステップオートモード」と、吸引力が調整できる「オリジナルモード」が選べます。

電動時はオリジナルモードで吸引力を10段階に調節可能

USB充電式なので、外出先でも使えて便利でしょう。

手動で使う場合は、ハンドルの取り付け位置を変えることで吸引力を3段階に調節できます。

おすすめここがおすすめ
・電動と手動どちらでも使える2Wayタイプ
・電動は10段階、手動は3段階で吸引力を調節可能

【商品名】ミルサポ 電動・手動デュアルさく乳器
【ブランド】ミルサポ
【メーカー】ちゃいなび
【タイプ】電動/手動
【容量】180ml
【耐熱(冷)温度】110℃まで ※電動部など一部部品を除く
【サイズ】手動(ボトルスタンド込):約高さ21×幅10×奥行19cm/電動(ボトルスタンド込):約高さ23×幅10×奥行15cm
【重量】手動:約200g/電動:約322g
【消毒方法】煮沸、電子レンジ、薬液

pigeon「ピジョン母乳アシスト さく乳器 電動handy fit」

まるで赤ちゃんが実際におっぱいを吸っているような自然な吸引で搾乳を行う「準備ステップ」と、しっかり母乳を搾り取る「さく乳ステップ」という2種類の運転モードを搭載した電動タイプ。

最初に準備ステップで乳房を刺激し、母乳が十分出始めてからさく乳ステップに切り替えることで、効率よく搾乳できます。

さく乳ステップの吸引力は6段階で調節が可能。

モードや吸引力はダイヤルで簡単に切り替えられるので操作は簡単です。

おすすめここがおすすめ
・「準備ステップ」と「さく乳ステップ」の切り替えで効率よく搾乳
・ダイヤル式で簡単に操作できる

【商品名】ピジョン母乳アシスト さく乳器 電動handy fit
【ブランド】pigeon
【メーカー】ピジョン
【タイプ】電動
【容量】
160ml
【耐熱(冷)温度】
【サイズ】
【重量】
【消毒方法】煮沸、電子レンジ、薬液

メデラ「ソロ電動さく乳器(シングルポンプ)」

病院などでも使用されることの多いスイス製メーカー・メデラの電動搾乳器。

搾乳口のカップが正円ではなく楕円のようなオーバル型なのが特徴です。

搾乳口の開口角度が105度に設計されており、回転できるので自分の胸にぴったりとフィットするでしょう。

操作方法はシンプルなボタン式で、機械の扱いが苦手な人でも直感的に動かせます。

また、メデラの本体ボトルは冷凍・冷蔵に対応しているので、搾乳後にそのまま保存できて便利です。

おすすめここがおすすめ
・自分の胸にぴったりフィットする位置に調整できるオーバル型のカップを採用
・本体ボトルは冷凍・冷蔵に対応

【商品名】ソロ電動さく乳器(シングルポンプ)
【ブランド】メデラ
【メーカー】メデラ
【タイプ】電動
【容量】
150ml
【耐熱(冷)温度】
【サイズ】9×12×5.4cm(モーター本体)
【重量】258.9 g(モーター本体)
【消毒方法】煮沸、電子レンジスチーム消毒

メデラ「スイング・マキシ フレックス電動さく乳器(ダブルポンプ)」

同メーカーの病院用機器にも採用されている”電動ダブルポンプ”を搭載した両胸用の搾乳器

左右の母乳を同時に搾れるので、搾乳時間が短縮できます

また、赤ちゃんが母乳を吸う時のような自然な搾乳リズムを再現できるのも特徴。

最初は「刺激モード」で乳房を刺激し、母乳が出てくると「さく乳モード」に切り替えることで、短時間でより多くの搾乳を可能にします。

両胸用ながらパーツが少なく手入れがしやすいのも魅力です

おすすめここがおすすめ
・病院用搾乳器にも採用されている”電動ダブルポンプ”で、両胸を同時に搾乳できる
・パーツが少なく手入れがしやすい

【商品名】スイング・マキシ フレックス電動さく乳器(ダブルポンプ)
【ブランド】メデラ
【メーカー】メデラ
【タイプ】電動
【容量】150ml×2本
【耐熱(冷)温度】
【サイズ】12.1×129×5.7cm(モーター本体)
【重量】284g(電池使用時/モーター本体)
【消毒方法】煮沸、電子レンジスチーム消毒

NUK「手動さく乳器 Jolie」

シンプルでスタイリッシュなデザインが魅力的なドイツ製の手動搾乳器。

搾乳口のカップが乳房にフィットしやすいカーブ設計になっているのが特徴です。

また、人間工学に基づいて作られた握りやすいレバーもポイント。

握る幅で搾乳の強さやリズムを調節できます。

構造はシンプルなので、解体や手入れはしやすいでしょう。

本体ボトルに付属のキャップやニップルを付け替えれば、保存や授乳も行えます

おすすめここがおすすめ
・レバーが人間工学に基づいて作られていて握りやすい
・付属のキャップやニップルを付け替えれば、保存や授乳も行える

【商品名】手動さく乳器 Jolie
【ブランド】NUK
【メーカー】NUK(日本正規総代理店:ダッドウェイ)
【タイプ】手動
【容量】150ml
【耐熱(冷)温度】スタンド:100℃、その他部品:120℃
【サイズ】幅17×奥行9×高さ19cm
【重量】158g
【消毒方法】煮沸、電子レンジ、薬液 ※スタンド部分は煮沸、電子レンジ消毒NG

チュチュベビー「手動さく乳器」

独自技術の立体乳房パッドが、まるで赤ちゃんが本当に吸っているかのような自然な搾乳を実現。

パッドの4つの突起が、乳腺部をやさしく刺激し、自然な搾乳を促します

ポンプを握る・はなすだけで、簡単に搾乳ができます。

広口タイプ哺乳瓶のアダプタが付属されているので、哺乳瓶のタイプを選ばないのもポイント

国内主要メーカーの哺乳瓶でお使いいただけます。

おすすめここがおすすめ
・パッドの突起が乳腺部をやさしく刺激し、自然な搾乳を促す
・広口タイプ哺乳瓶に使えるアダプタ付き。哺乳瓶を選ばない

【商品名】手動さく乳器
【ブランド】チュチュベビー
【メーカー】ジェクス
【タイプ】手動
【容量】150ml
【耐熱(冷)温度】120℃(スタンド:80℃)
【サイズ】
【重量】
【消毒方法】煮沸、電子レンジ、薬液

搾乳後の母乳について

搾乳後の母乳を保存

搾乳した母乳は、哺乳瓶に入れて赤ちゃんに飲ませるだけでなく、冷蔵・冷凍保存することも可能です。

この保存方法をうまく活用すれば、赤ちゃんを預ける時や、母乳が出にくくなった時などにも母乳育児が続けられるでしょう。

搾乳後の母乳をうまく使えるように、それぞれの保存方法について紹介します。

●常温の場合

搾乳後の母乳を常温で置いておく場合は、なるべく早く飲ませた方が良いでしょう。

健康な赤ちゃんでも搾乳から4時間以内(室温25℃以下で保管)に飲ませるのがおすすめです。

●冷凍保存する場合

母乳を冷凍するための専用の保存容器や保存バッグ(母乳バッグ)は多く販売されています。

また、搾乳器の中には本体をそのまま保存容器として使える商品も存在します。

そうした保存容器に母乳を密閉した状態で冷凍庫に入れれば、最大6ヵ月(低体重児には3ヵ月)程度保存が可能です。

●冷蔵保存する場合

冷凍用の保存容器は冷蔵用としても活用できます。

滅菌した容器に母乳を入れた状態で冷蔵庫に入れれば、最大24時間程度保管できます

遠藤助産師より

母乳を冷蔵庫に保管する場合は、専用の保存容器に入れ、温度変化の少ない奥の方に入れて保管するようにしましょう。

冷蔵庫のドアポケットなどは温度変化があるため避けてください。

冷凍後、冷蔵庫で解凍した母乳については室温で最大2時間、冷蔵で最大24時間保存できます

再冷凍はしないようにしましょう。

保存する場合、保存バックや専用容器に搾乳した日時を記載するようにしましょう。

冷凍した母乳を解凍するときは冷蔵庫の中や、ぬるま湯にさらして解凍してください

常温での解凍は避けましょう。

保存した母乳を解凍した後は、母乳の脂肪分が分離していることがあるため、やさしく左右に振り混ぜ合わせてください。

また、飲み残しは再保存せずに破棄する方がいいでしょう。

そのためできる限り飲み残しが出ないように、保存量も飲む量に応じて工夫する必要があります。

商品一覧

商品名さく乳ポンプetocaミルサポ 電動・手動デュアルさく乳器ピジョン母乳アシスト さく乳器 電動handy fitソロ電動さく乳器(シングルポンプ)スイング・マキシ フレックス電動さく乳器(ダブルポンプ)手動さく乳器 Jolie手動さく乳器
ブランドカネソンミルサポpigeonメデラメデラNUKチュチュベビー
メーカーカネソンちゃいなびピジョンメデラメデラNUK(日本正規総代理店:ダッドウェイ)ジェクス
タイプ手動電動/手動電動電動電動手動手動
容量50ml(めやす目盛り容量)180ml160ml150ml150ml×2本150ml150ml

耐熱(冷)温度

120℃110℃まで ※電動部など一部部品を除く

スタンド:100℃、その他部品:120℃

120℃(スタンド:80℃)

サイズ本体高さ:約15cm、カップ部分の直径:約8.5cm手動(ボトルスタンド込):約高さ21×幅10×奥行19cm/電動(ボトルスタンド込):約高さ23×幅10×奥行15cm9×12×5.4cm(モーター本体)12.1×129×5.7cm(モーター本体)幅17×奥行9×高さ19cm
重量手動:約200g/電動:約322g258.9 g(モーター本体)284g(電池使用時/モーター本体)158g
消毒方法煮沸・薬剤・電子レンジ煮沸、電子レンジ、薬液煮沸、電子レンジ、薬液煮沸、電子レンジスチーム消毒煮沸、電子レンジスチーム消毒煮沸、電子レンジ、薬液 ※スタンド部分は煮沸、電子レンジ消毒NG煮沸、電子レンジ、薬液
商品詳細

まとめ

おっぱいの張りや痛みが気になる人や、仕事と母乳育児を両立させたい人などは、ぜひ一度搾乳器の使用を検討してみてはいかがでしょうか。

その際には、今回紹介した選び方のポイントを参考にしてくださいね。

また、電動搾乳器はレンタルサービスを行なっているメーカーもあるため、お試しで使ってみてから購入するのもいいかもしれません。

また搾乳器は便利な反面、使いすぎると母乳の分泌量が増えて余計におっぱいが張ってしまう可能性もあるようです。

もし搾乳がうまくいかなかったり、不安を感じたりしたら、母乳外来などで医師や助産師に相談してみてくださいね。

<掲載商品はedimo編集部が実際に連絡を行い、コンタクトが取れたメーカーのものだけに限定しています。※一部国内プレスリリースでの確認>

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