置くだけで赤ちゃんを危険から守る!ベビーゲートおすすめ8選

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ベビーゲート

赤ちゃんがハイハイするようになると気になるのが家の中の安全対策。

階段やキッチン、お風呂場をはじめ、家の中には赤ちゃんにとってたくさんの危険が潜んでおり、一歩間違えば転倒ややけど、窒息といった思わぬ事故につながるおそれもあります。

赤ちゃんを危険から守るためにおすすめしたいのがベビーゲートです。

そこで今回はお部屋の安全対策ポイントやベビーゲートの適切な選び方について、Josan-she’s(ジョサンシーズ)の渡邊愛子CEOにお聞きしました。

あわせて、edimo編集部がおすすめするベビーゲートをご紹介します。

賃貸でも使いやすい、置くだけタイプや壁を傷つけにくいタイプもあるのでぜひチェックしてみてください。

取材・監修協力商品紹介部分は取材・監修範囲外です

Josan-she’s CEO
渡邊 愛子

渡邊 愛子

二児の母。助産師として勤務後、「助産師の働き方」と「子育て」の社会課題を解決したいと考え、妊娠〜育児をサポートする会社「ジョサンシーズ」を2021年10月に設立。オンラインとオフライン(訪問)で助産師と妊産婦さんを繋ぎ、一人ひとりのありたい子育てを叶えるサービスを展開している。

ジョサンシーズベーシックプラン https://josanshes.com/basic-plan/
助産師による産後ケアやベビーシッター、ネントレなど30を超えるプログラムで赤ちゃん育児をサポートするプラン。24時間助産師にLINEで相談が可能。

ジョサンシーズ低月齢ベビーシッタープラン https://josanshes.com/babysitting/
0才0ヶ月の新生児から対応可能なベビーシッタープラン。ベビーシッターは全て助産師。LINEから簡単予約OK。

ジョサンシーズロイヤルプラン(次世代育児コンシェルジュサービス) https://josanshes.com/royal-plan/
忙しい現代女性に特化した「育児のtodo」を助産師ベビーシッターがフルサポートする、先取り提案型のプラン。

 

株式会社Josan-she’s
東京都中央区日本橋2-1-17-2F
https://josanshes.com/

赤ちゃんにとって家の中は危険がいっぱい!

赤ちゃんはハイハイをするようになると、家の中の色んな場所に移動できるようになります。

それに伴い、思わぬ事故のリスクも増えていくもの。

大人にとってはさほど危険とは思えない場所でも、赤ちゃんにとっては様々な危険が潜んでいます

公益社団法人「日本小児科学会」が発行する『子どもの事故と対策』 の内容などを基に、赤ちゃんにとって危ない場所と起こりうる事故についてまとめました。

【リビング】

物が多くある場所なので誤飲や窒息などの事故が起こりやすい

・ タバコや電池、磁石などの誤飲による窒息や胃をやけどする事故

・ 倒れやすい家具などにつかまり立ちをするようになり、家具とともに転倒

・ 扇風機のガードの隙間に指を入れてしまう

・ 暖房器具でやけど

・ 家具の角にぶつかりけがをする

【キッチン】

刃物や火などの危険が多いスポット。戸棚を自分で開け閉めしてしまう

・ 扉で手を挟む

・ 食材を誤飲してしまう(窒息やアレルギーの危険のある食材)

・ 自分で動き回れるようになり、料理中に足元を自由に行き来できる

・ 油や熱湯などやけどのリスクが高い

・ テーブルクロスやコードを引っ張り、ポットや刃物、食器などが落下し、けがややけど

・ 炊飯器の蒸気が出ているところに手をかけやけど

【浴室】

水をはったままの浴槽に落下する事故が起きやすい

・ バスタブ上のフタに乗りフタごと浴槽内へ落下

・ 浴槽内への転落による溺水のおそれ(水深10cmでも子どもは溺れてしまう)

・ 滑りやすい浴室の床で転倒

【階段・ベランダ・窓】

ハイハイする頃から転落のリスクが急上昇

・ 高さのある場所から転落

【寝室】

布団などの布類が多いため窒息のリスクが潜んでいる

・ 布団、タオル、ぬいぐるみ、よだれかけ、ガーゼ、クッションで窒息

・ 寝返りができるようになると、ベッドから転落する危険性が急上昇

・ ゴミ箱にかけているポリ袋も窒息の原因となる

・ 柔らかい大人のマットレスや枕はうつ伏せ寝の際に窒息のリスクあり

・ ベッドの角などに頭をぶつけてケガ

ベビーゲートのメリットとは?設置時期の目安は?

ベビーゲートは赤ちゃんを危険な場所に侵入させないために有効なアイテム。

階段や浴室、キッチンなど入ってほしくない場所の前に設置することで、転落ややけどなど予期せぬ事故を未然に防ぐことができます

ベビーゲートを設置することで、赤ちゃんをずっと見守っていなくてもよくなる点もメリットとして挙げられます。

落ち着いて家事を進められたり、トイレなど少しの間なら目を離せたり、忙しい育児を楽にできるでしょう。

渡邊さんによると「ベビーゲートは赤ちゃんがハイハイを始めたら設置するのがよい」のだそう。

ハイハイを始めると自分で動ける範囲が広がるうえ、好奇心が旺盛になり、手で色んな物を触ったり、口に物を入れたりすることが増えるといいます。

また、取り外しの時期については「2歳ごろまで」と書かれている商品が多いよう。

もし取り外すべきかどうかの判断に迷ったら、以下の三つの基準をもとに考えてみましょう。

① 階段を上り下りするときに手すりを持っているか

② 言葉で説明したことがきちんと伝わっているか

③ 子どもが入っても安全な環境に整えられているか

渡邊 愛子

【監修者】Josan-she’s CEO渡邊 愛子のコメント

2歳以降も突然の来客に子どものそばを離れる時などは、ベビーゲートがあった方が安全です。

下の子が続けて使用するのでそのまま設置しているという声もあるため、ご家庭の状況に合わせて安全に使用できる期間を検討してもよいでしょう。

ベビーゲートの選び方

ベビーゲートを選ぶ際には以下のポイントをチェックしてみましょう。

①使う場所に合わせる

まずはベビーゲートを主に設置する場所(基準となる場所)を決めて、そこに合った機能性を備えているものを選ぶとよいでしょう。

例えばキッチンは大人が頻繁に出入りする場所なので、扉の開け閉めがスムーズなものや、前後両側に開く両開きタイプなど使い勝手がよいものがおすすめ

階段に設置する場合は、赤ちゃんがつかまったり重心をかけたりしても耐えられる頑丈なものを選びましょう。

テレビや扇風機、ストーブなど家電に触ってほしくないときは、コの字やL字に囲えるタイプを選べば、家電から距離をとることができます

また脱衣所や浴室の入り口はあまり広いスペースではないことが多いので、ロール式やコンパクトタイプなら邪魔になりにくいでしょう。

ベランダや玄関に設置するなら接地面が広く、倒れにくいものがおすすめです。

また、拡張フレームが付いているものなど幅を調整できるものを選べば、家の中のさまざまな間口に設置できるでしょう。

②設置方法で選ぶ

ベビーゲートを置く場所が決まったら、設置方法をチェックしていきましょう。

設置方法は3種類。

壁などに釘やネジでしっかりと固定する「固定式」、突っ張り棒で壁や柱に設置する「突っ張り式」、置くだけで設置できる「自立式」があります。

ただ賃貸の場合は、壁に穴を開けて使う「固定式」はあまりおすすめできません。

後々取り外すことを考えると、ECサイトでは突っ張り式や自立式が人気のようです

っ張り式は家の造りによっては設置できない場所もあるので、購入前に設置条件を確認する必要があります

また自立式はやや安全性には欠けますが、使わないときはしまっておけるので普段使いに便利でしょう。

③設置する場所のサイズで選ぶ

子どもが容易に乗り越えられないように、ある一定の高さがあるものを選びましょう。

2歳前後の子どもでも手をかけにくい、高さ70cm以上のものがおすすめです。

最低でも高さ60cm以上あれば、自力で乗り越える可能性は少ないといえます。

④材質で選ぶ

ベビーゲートは材質によって特徴が異なります。

ライフスタイルやニーズにあわせてベストなものを選ぶとよいでしょう。

ベビーゲートの素材は主に「プラスチック」「木材」「スチール」の3種類が多いといえます

プラスチックは3つの材質のなかで最も軽く、設置や移動がしやすいのがメリット。

木製はシンプルなデザインやカラーでインテリアとなじみやすいのが魅力です。

またスチールはこの中で最も頑丈な素材であり、赤ちゃんがつかまり立ちをしても倒れにくいでしょう。

渡邊 愛子

【監修者】Josan-she’s CEO渡邊 愛子のコメント

ベビーゲートの機能性にも注目してください。

例えばメッシュや柵タイプは視認性がよく、扉越しに赤ちゃんの様子を見ることができるので安心です。

また片手で開閉できるロックタイプは大人は簡単に使用できますが、子どもだけでは開けづらく、自力で外に出ることを防げるでしょう。

※監修者は以下で紹介する商品について、選定や紹介文の監修は行っておりません。

※紹介商品は、上記記事内で記載した効果・効能を保証するものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている説明文をご確認ください。

※商品によってはユーザーのレコメンドが記載されています。メーカーから提供を受けたものには「メーカー収集コメント」、編集部が収集したものには「編集部収集コメント」と記載されています。これらは個人の感想であり、効果効能を示すものではありません。

ベビーゲートおすすめ8選

商品名画像詳細を見る設置方法ロック機能など

コンビコンビ|ハンズフリーゲート

壁取り付けタイプ(突っ張り式)オートクローズ

タンスのゲンタンスのゲン|木製 ベビーゲート

壁取り付けタイプ(突っ張り式)オートクローズ、ダブルロック

ジェー・ティー・シーJTC|グレイッシュベビーゲート

壁取り付けタイプ(突っ張り式)オートクローズ、トリプルロック

カトージカトージ|プレミアムインテリアゲート 10cm追加フレーム1個付

壁取り付けタイプ(突っ張り式)オートクローズ

リッチェルリッチェル|ママらくソフトゲートRS

壁取り付けタイプ(突っ張り式)

モダンデコモダンデコ|スチールベビーゲート

壁取り付けタイプ(突っ張り式)オートロック、ダブルロック

日本育児日本育児|おくだけとおせんぼ おくトビラ

自立タイプカバー型ロック

ネオリードLiv House|拡張型ベビーゲート

壁取り付けタイプ(突っ張り式)オートロック、ダブルロック

コンビコンビ|ハンズフリーゲート

両手がふさがっていても、レバーを軽く押すだけで簡単に操作できるハンズフリー機能付き

小さなお子さんが手を伸ばしてもレバーに届かない設計になっているので安心です。

オートクローズ機能が付いており、扉の閉め忘れも防げるでしょう。

扉には見通しのよいブラックメッシュ素材を採用しているので、お子さんがお母さんの姿を見ることができ、安心感を与えられます

ゲートの色や形はシンプルなデザインなので、お部屋に違和感なく溶け込むでしょう。

おすすめおすすめポイント

・ レバーを軽く押すだけで簡単に操作できるハンズフリー機能付き

・ 扉には見通しのよいブラックメッシュ素材を採用

ユーザーのレコメンド※メーカー収集コメント

年齢・性別非公表

安全対策に。
とても丈夫で購入してよかったです。両手が塞がっていてもタッチすれば簡単に開きとても便利です。小さい子供には届かない場所にあるのもありがたいです。

年齢・性別非公表

買って良かったです。
台所への道をふさぐため購入。うちの通路は狭くてゲートの設置を諦めていましたが、こちらは69センチからということで購入。手が塞がっていても開けられるため、台所通路で大活躍です!

設置法式壁取り付けタイプ(突っ張り式)
高さ118.3cm以上
ロック機能などオートクローズ
取り付け可能幅69〜84cm

タンスのゲンタンスのゲン|木製 ベビーゲート

インテリアになじむ木製フレームのベビーゲート

フローリングなどと木目がマッチし、部屋の雰囲気を損なわずに使えるでしょう。

扉は前後90度開閉可能。

オートクローズ機能が付いており、半開き以上の状態で手を離すと自動的に閉まり、上下のロックがかかります。

また、扉を90度以上開くとオートクローズせずに開放したままにできるので、何度も行き来するときに便利。

扉上部のロックはスライドして持ち上げるだけで簡単に開けられます

おすすめおすすめポイント

・ インテリアになじむ木製フレームのベビーゲート

・ 扉上部のロックはスライドして持ち上げるだけで簡単に開けられる

ユーザーのレコメンド※メーカー収集コメント

年齢・性別非公表

とても良い品で良かったです。お色も部屋にあって綺麗でした。

年齢・性別非公表

お手頃価格なのにしっかりした製品かと思います。猫ちゃんがキッチンにはいらないように購入しました。木製なのも気にいっております。

年齢・性別非公表

子供が階段を自力で上るようになったので急いで注文しました。木製でこの値段は破格です。

設置法式壁取り付けタイプ(突っ張り式)
高さ74.4cm
ロック機能などオートクローズ、ダブルロック
取り付け可能幅74〜84cm

ジェー・ティー・シーJTC|グレイッシュベビーゲート

グレーを基調としたシックなデザインのベビーゲート。

スライド式のロックを解除して、取っ手を握り、扉を軽く持ち上げると開くトリプルロック機能付きです。

大人は簡単に開けられますが、子どもには開けにくい仕組みになっているのがポイントでしょう。

ゲートの両側にはスロープが付いており、行き来する際につまずきにくい設計になっています。

先端はゴム製の樹脂になっているので、賃貸に設置する場合でも傷が付きにくいです。

おすすめおすすめポイント

・ お子さんには開けにくいトリプルロック機能付き

・ ゲートの両側にはスロープ付き。行き来する際につまづきにくい

ユーザーのレコメンド※メーカー収集コメント

20代・男性

すごく助かってます。階段上に取り付けられるものを探していてちょうどよく見つかりました。見た目もかっこいいですが勝手に閉まる時に若干音がうるさいので結局手で閉めてますそれ以外はとても良いです。

30代・女性

子供がキッチンに入りたがって危ないので、こちらを購入しました。実用性があって良かったです。ロック解除は大人には簡単だし、子供には手が届かなくて安全です。また奥にも手前にも開くので使いやすいです。買って良かったです。

設置法式壁取り付けタイプ(突っ張り式)
高さ91cm
ロック機能などオートクローズ、トリプルロック
取り付け可能幅68〜94cm

カトージカトージ|プレミアムインテリアゲート 10cm追加フレーム1個付

拡張フレームが一つ付いており、最大90cmの幅まで設置できるスチールゲート。

暗闇で蛍光色に光るカバー付きなので、夜間や停電時でもゲートの設置場所が分かり安心です。

扉は90度まで開くと固定される開放機能付き

洗濯物や荷物を運ぶ間など手がふさがっているときに便利です。

扉のスライド式ロックは片手で操作でき、奥にも手前にも開くことができます。

おすすめおすすめポイント

・ 暗闇で蛍光色に光るカバー付きで、夜間でも設置場所が分かる

・ 扉は90度まで開くと固定される開放機能付き

設置法式壁取り付けタイプ(突っ張り式)
高さ75.5cm
ロック機能などオートクローズ
取り付け可能幅71〜90cm

リッチェルリッチェル|ママらくソフトゲートRS

お子さんの成長に合わせて、ゲートの高さを55、60、65cmの3段階で調整可能

お子さんが小さい時期は低めに調節することで、大人は楽に通り抜けできるでしょう。

幅も60〜90cmまで伸縮できるので幅広い間口に合わせて使うことができます。

ポールをはめ合わせるだけで簡単に組み立て可能

伸縮式ポールで簡単に取り付けできるうえ、取り付けプレートで壁にしっかり固定できます。

おすすめおすすめポイント

・ ゲートの高さは55、60、65cmの3段階で調整可能

・ ポールをはめ合わせるだけで簡単に組み立てできる

設置法式壁取り付けタイプ(突っ張り式)
高さ55・60・65cm
ロック機能など
取り付け可能幅60〜90cm

モダンデコモダンデコ|スチールベビーゲート

キッチンや玄関、階段の昇り口などさまざまな場所に設置できるスチールベビーゲート。

上部にスライド式ロック、下部につまみ回転式ロックを搭載しており、ダブルロックで扉をしっかり固定できます。

扉上部のスライド式ロックはワンタッチで開閉できるので、お子さんや荷物を抱えているときもスムーズに出入りできるでしょう。

壁への傷やゲートのズレを防ぐ保護カップ付きなので、賃貸でも安心して取り付けることができます。

おすすめおすすめポイント

・ 扉上部のスライド式ロックはワンタッチで開閉可能

・ 壁への傷やゲートのズレを防ぐ保護カップ付き

設置法式壁取り付けタイプ(突っ張り式)
高さ78cm
ロック機能などオートロック、ダブルロック
取り付け可能幅約75〜95cm

日本育児日本育児|おくだけとおせんぼ おくトビラ

置くだけで簡単に設置できる自立式のベビーゲート。

階段下やキッチン、お風呂前など気になる場所にサッと広げて使うことができます

コンパクトで収納にもこだわった設計です。

サイドパネルは便利な角度調節機能付き

設置場所の間口に合わせて「コの字」や「L字」に変形させてしっかりガードできるでしょう。

扉には見通しのよいメッシュ素材を使っており、親子お互いに顔が見えるので安心です。

おすすめおすすめポイント

・ 階段下やキッチンなど気になる場所にサッと広げて使える

・ サイドパネルは便利な角度調節機能付き

設置法式自立タイプ
高さ約70cm
ロック機能などカバー型ロック
取り付け可能幅約82〜122cm

ネオリードLiv House|拡張型ベビーゲート

拡張フレームが3枚付いており、最小76cmから最大148cm幅まで幅広い間口に設置可能

補強パーツが付いているので、フレームのつなぎ目をしっかり固定できます。

さらに、つっぱりの先にはソフトカバーが被せてあるので、賃貸にも取り付けやすいでしょう。

扉上部にスライド式のロック、下部にはめ込み式のロックを採用し、2つのロックで扉をしっかりと固定できます。

スライド式ロックは片手で簡単に開けられるため、抱っこや買い物の荷物で片手がふさがっているときでもストレスなく使えそうです。

おすすめおすすめポイント

・ 拡張フレーム3枚付き。最小76cmから最大148cmまで設置可能

・ 扉上部のスライド式ロックは片手で簡単に開けられる

設置法式壁取り付けタイプ(突っ張り式)
高さ76cm
ロック機能などオートクローズ、ダブルロック
取り付け可能幅76〜148cm

プラスアルファでできる自宅の事故対策とは

ベビーゲートを設置した上で、赤ちゃんの自宅内での不慮の事故を防ぐためにできることは以下のとおりです。

① 扉にはロックをつける

② コンセント口に感電予防のカバーを取り付ける

③ ソファーなどの家具を低いものにする

④ 家具などの角にコーナーカバーをつける

⑤ 子どもの手の届く高さにテーブルクロスやコードをたらさない

⑥ 浴室の扉は鍵を掛ける、浴槽内の水は常に抜いておく習慣をつける

⑦ 網戸や窓にはストッパーを装着する

⑧ ストーブや電化製品にスイッチカバーを装着

⑨ ファンヒーターの周りにヒーターガードを設置、熱風のでない暖房器具を検討

⑩ 誤飲チェッカーに入る物は子どもの手の届かないところにロックをかけて保管する

⑪ベッドフェンスを装着し転落を予防する

※参考:公益社団法人「日本小児科学会」小児救急委員会発行・市川光太郎監修「改訂5版 子どもの事故と対策―子どもを事故から守ろう―」

まとめ

家の中には大人にとっては何気ない場所でも、子どもにとっては危ない場所がたくさんあります。

ベビーゲートを設置したうえでその場所に合った対策を施し、子どもの予期せぬ事故を未然に防ぎましょう。

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