【プロテインマイスター監修】低糖質のプロテインバーおすすめ7選。おやつや間食の代わりに!

体を鍛える時に、プロテインの摂取を考える人は少なくありません。

しかし、パウダータイプのプロテインを水などに溶かして飲むのが苦手だという人もいるでしょう。

そんな方におすすめしたいのがプロテインを固形で摂取できるプロテインバーです。

ダイエット中の間食にもなってくれるという優れものです。

今回は、粉末状のプロテインとの違いや選び方について、プロテインマイスターの資格を持つプロテインひろこさんにお聞きしました。

あわせて、edimo編集部が選んだおすすめの低糖質プロテインバーも紹介します。

取材・監修協力商品紹介部分は取材・監修範囲外です

プロテインマイスター
プロテイン ひろこ

プロテイン ひろこ

運動しないプロテイン愛好家として、健康・美容食としてのプロテインの楽しみ方を提案。これまでに飲んだプロテインは400種類以上。「マツコの知らない世界」や「林先生の初耳学」などメディアや雑誌で注目を浴びるプロテイン女子。商品のプロデュースにも多数携わっている。

インスタグラム:https://www.instagram.com/protein_hiroko/
Twitter:https://twitter.com/protein_hiroko

プロテインとは?

●そもそもプロテインってどんなもの?

プロテインとは、日本語で「タンパク質」のこと

たんぱく質は、炭水化物、脂質と並ぶ三大栄養素のひとつで、主に筋肉をはじめ、血管や内臓、皮膚や髪、爪など、体の組織をつくる材料になるという働きがあります。

その総重量は体重の約20%であり、実は体の大部分がタンパク質で構成されているのです。

筋トレする人だけではなく、美容や健康を維持したいと考える人にも欠かせない栄養素です。

●なぜ運動後にプロテインを摂取する?

プロテインは運動後の摂取が効果的だと聞いたことがありませんか。

これは、運動とタンパク質(=プロテイン)摂取を組み合わせることで、筋肉量を増加させ維持することが期待できるから。

筋肉を構成するタンパク質の合成は、運動を終えてから活発に行われるのです。

先生から
プロテインは動物性のもの(ホエイ、カゼイン)と植物性のもの(ソイ)に分類されます。

筋肉を効率的につくり出すには動物性で吸収スピードの早いホエイプロテインがおすすめです。

●粉末状プロテインとプロテインバーの違い

<粉末状のプロテイン>

最大のメリットは、必要なときに必要な分だけ簡単にタンパク質を摂取できるということ。

主にタンパク質だけが摂れて、体に吸収されやすいよう、パウダー化されているのです。

甘いチョコレートやバニラのほか、酸味のあるレモンやベリーなど、多様な味の商品があるため、自分の好みに合うプロテインを探しやすいです。

また、常温保存・長期保存ができるというメリットもあります。

<プロテインバー>

プロテインバーはタンパク質を摂取できる「栄養補助食品」というくくりになります。

コンビニやスーパーなどどこでも手に入りやすいこともメリット。

お菓子のように手軽に食べられるので、屋外で運動をした後や仕事中の間食、災害時の非常食としてもぴったりですよ。

また、持ち運びがしやすいので、場所や時間を問わずに活用できるのもポイント。

ただ、タンパク質以外に糖質や脂質なども入っているため、パウダーのプロテインと違ってカロリーが高いものが多いです。

食べすぎには注意しましょう。

低糖質のプロテインバーのメリット

低糖質のプロテインバーは、エネルギーが比較的緩やかに体に吸収されるため空腹を抑えやすく、ダイエット中の間食に適しています

同じカロリーのプロテインバーでも、糖質が低く、脂質をある程度含有している商品の方が吸収は緩やかです。

低糖質のプロテインバーを選ぶポイント

●自分に必要な量のタンパク質を含んでいるか

厚生労働省が公開している「日本人の食事摂取基準2020」によると、成人女性の推奨タンパク質摂取量は1日当たり50gとなっています。

ただ、運動の強度によって必要量は変わるため、これがあくまでも目安の数値です。

プロテインバーの1本あたりのタンパク質量は製品によって異なりますが、大体10~25gほどとされています。

肉や魚、大豆食品などといった料理を食べることでもタンパク質を摂取しているため、1日に必要な摂取量のうちどのくらいをプロテインバーで補いたいかを考えて選びましょう

●好みの食感かどうか

プロテインバーはクランチ、ウエハース、ベイクド、グラノーラ、ソーセージなど食感の種類が豊富です。

メジャーなチョコレートクランチは、ザクザクとした食感で食べ応えがあり、満足度が高いので初心者におすすめ。

また、ソーセージは脂質が低いものが多いため、減量中の方や筋肉をしっかり付けたい方は候補に入れてみて。

●風味も好みに合わせて

メジャーなのはチョコレート味です。

甘さ控えめのビタータイプもあります。

甘いものが苦手な方には、ソーセージなどのしょっぱい風味のものがおすすめです。

●その他に含まれている栄養素で選ぶ

成分表示などを参考にして、自分に必要な栄養素が含まれているかどうかも確認してみましょう。

<食物繊維>

減量のために食事制限をしているときは食物繊維が不足しがち。

食物繊維はお腹の調子を調え、血糖値の上昇を抑制する効果もあります。

食物繊維を多く含んでいると、満腹感を得やすく腹持ちが良くなります

<ビタミンB群>

体内での様々な代謝をサポートしてくれるビタミンB群。

体に必要なエネルギー量が増えると、その代謝をサポートするビタミンB群の必要量も多くなります。

特に運動する機会が多い人は、なるべく多く含まれているものを選ぶとよいでしょう。

<鉄>

体内の鉄が不足すると、全身の組織が酸欠になり疲れやだるさが現れることも。

月経のある女性は月経によって鉄が不足しがちですが、その他にも食生活や運動習慣によって不足してしまう可能性もあります。

このような方には、鉄が含まれたものがおすすめです。

低糖質のプロテインバーおすすめ7選

UHA味覚糖「SIXPACKプロテインバー KETOダイエットサポート チョコナッツ味(低糖質)」

日本体育大学准教授でボディビルダーのバズーカ岡田氏監修のもと、各栄養素の配合バランスや食べやすさを追求したプロテインバー。

糖質制限により体内でケトン体を増加させ、脂質からのエネルギー消費量を増やすダイエット法「ケトジェニックダイエット」に特化した商品です。

1枚を6つに分けられるので、少しずつこまめに食べられます。

1枚に糖質を3g、プロテインを20g配合しています。

おすすめおすすめポイント
・ケトジェニックダイエットに特化
・1枚につき糖質が3g

ユーザーのレコメンド※メーカー収集コメント

男性

お気に入りのおやつ。
チョコ味バーの中でも糖質の低さがダントツで優秀。箱買い必至。

女性

この甘さでおいしさで脂質も炭水化物も10g以下に抑えられてて、しかもタンパク質は20gだしほんとすごい。

女性

しっとりしてるので、噛むとけっこう歯応えがあって、お腹に溜まるのでついついお菓子がほしくなっちゃたりした時にめっちゃよさそう。

女性

これおいしい!脂質・糖質をしっかり抑えていながら甘いの食べたいときにもピッタリ。

【商品名】SIXPACKプロテインバー KETOダイエットサポート チョコナッツ味(低糖質)
【ブランド名】UHA味覚糖
【メーカー名】UHA味覚糖
【主な原材料】乳たんぱく(外国製造)、ココアパウダー、大豆たんぱくパフ、加工油脂(中性脂肪酸油)など
【主な栄養成分】<1本(40g)あたり>エネルギー:171kcal、たんぱく質:20.8g、脂質:8.0g、炭水化物:6.3g、(糖質:3.0g、食物繊維:3.3g)など

クレバー「クレバープロテインバー ミルクチョコレート」

さっくりとした食感を追求した、濃厚なチョコ味のプロテインバー。

大豆パフとローストアーモンドが入っています。

WPI(ホエイプロテインアイソレート)5gと、大豆プロテイン10gを使用し、糖質は8.9gに抑えられています。

小さめの2本入り。

おすすめおすすめポイント
・さっくりとした食感を追求した濃厚なチョコ味
・ホエイプロテイン、大豆プロテインを使用

ユーザーのレコメンド※メーカー収集コメント

女性

子供のおやつにしていて、おいしいと食べてくれます。下手なお菓子を与えるより罪悪感ないし健康的なおやつとして安心して子供に食べさせられます。

女性

家族皆でプロテインを摂っています!
子供達におやつの代わりに、プロテインバーにしています!あらゆるプロテインバー食べてましたが、クレバーのプロテインバーが1番美味しいと食べてくれています!

【商品名】クレバープロテインバー ミルクチョコレート
【ブランド名】クレバー
【メーカー名】ネイチャーラボ
【主な原材料】チョコレート(国内製造)、大豆パフ(小麦を含む)、ホエイたん白など
【主な栄養成分】<1本(標準39.1g)あたり>熱量:206kcal、たんぱく質:15.1g、脂質:11.6g、炭水化物:10.6g(糖質:9.8g、食物繊維:0.8g)など

アサヒ「1本満足バー プロテインブラック」

ほろ苦い甘さ控えめのブラックチョコを使用し、プロテイン15g、糖質5g(栄養成分表示最大値)のチョコレートバー。

糖質を抑えつつ、しっかりプロテインを摂れます。

ザクっとした食感のシリアルをコーティング。

また、1本に食物繊維や5種のビタミン、必須アミノ酸9種が配合されています。

おすすめおすすめポイント
・配合されているプロテインは15g、糖質は5g
・ほろ苦いブラックチョコ味で甘さ控えめ

【商品名】1本満足バー プロテインブラック
【ブランド名】アサヒ
【メーカー名】アサヒグループ食品
【主な原材料】チョコレート(国内製造)、大豆パフ(大豆たん白、でん粉、植物油脂)(小麦を含む)、ホエイたん白など
【主な栄養成分】<1本(39g)あたり>エネルギー:185kcal、たんぱく質:15~22g、脂質:9.3g、炭水化物:10 g(糖質:2~5g、食物繊維:4~9g)、ビタミンB1:0.49mgなど

アサヒ「1本満足バー プロテインチョコ」

手軽にたっぷりプロテインが摂取できるシリアルタイプのチョコレートバー。

カカオが香るミルクチョコを使用し、プロテイン入りとは思えないおいしさを実現しました。

レーズンの爽やかな酸味がアクセントになります。

15gのたんぱく質のほか、5種のビタミン、9種の必須アミノ酸などを配合しています。

おすすめおすすめポイント
・レーズンの爽やかな酸味がアクセント
・15gのたんぱく質、5種のビタミン、9種の必須アミノ酸を配合

【商品名】1本満足バー プロテインチョコ
【ブランド名】アサヒ
【メーカー名】アサヒグループ食品
【主な原材料】チョコレート(国内製造)、大豆パフ(大豆たん白、でん粉、植物油脂)(小麦を含む)、ホエイたん白など
【主な栄養成分】<1本(39g)あたり>エネルギー:183kcal、たんぱく質:15g、脂質:8.5g、炭水化物:12.1g(糖質:11g、食物繊維:0.4~1.8g)、ビタミンB1:0.50mgなど

丸善「プロフィットささみプロテインバー」

甘いのが苦手な方におすすめしたい、ソーセージタイプのプロテインバー。

鶏ささみを主原料としており、1袋に含まれるタンパク質は22g、脂質は約1gです。

常温保存できるので持ち運びも可能です。

コンソメ味、ブラックペッパー、レモンフレーバー、レッドペッパー、バジルソルト、マイルドソルトの6種類から好きな味をチョイスできます

また、保存料、発色剤、着色料は不使用です。

おすすめおすすめポイント
・甘いのが苦手な方におすすめしたいソーセージタイプ
・1袋でタンパク質22g、脂質約1g

【商品名】プロフィットささみプロテインバー
【ブランド名】丸善
【メーカー名】丸善
【主な原材料】<コンソメ味>鶏ささみ(国産)など(一部に小麦・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)
【主な栄養成分】<1本(65g)あたり ※コンソメ味>エネルギー:71kcal、たんぱく質11.1g、脂質:0.5g、炭水化物:4.9gなど

ウィングラム「プロテインバーチョコレートクッキー」

生地に大豆タンパク質を練り込むとともに、食感のアクセントとして大豆パフを使用

手軽にタンパク質の補給ができます。

さらに、体内で素早く分解されやすいMCTオイル(中鎖脂肪酸油)や持続性エネルギー糖質のパラチノース®(※)のほか、10種のビタミンやカルシウム、鉄などの栄養素を配合しています。

※パラチノース®は三井製糖株式会社の登録商標です。

おすすめおすすめポイント
・体内で素早く分解されやすいMCTオイル(中鎖脂肪酸油)を配合
・持続性エネルギー糖質パラチノース®を配合

【商品名】プロテインバーチョコレートクッキー
【ブランド名】ウィングラム
【メーカー名】ブルボン
【主な原材料】大豆たんぱく(国内製造)小麦たんぱく、大豆パフ、ココアパウダー、MCT(中鎖脂肪酸油)など
【主な栄養成分】<1本(40g)あたり>エネルギー:187 kcal、たんぱく質:10.4 g、脂質:9.1 g(飽和脂肪酸:4.7 g)、炭水化物:16.7 g(糖質:15.1 g、食物繊維:1.6 g)、カルシウム:227 mg、鉄:2.3 mg、ビタミンB1:0.40mg、葉酸:35~185 μgなど

HEALTY「SOY CHOCO チョコレート味」

高い栄養価と味のクオリティを両立した、大豆パフ入りのオリジナルチョコレートバー。

1袋あたり12.0gのタンパク質を配合しつつ、ラカントを使用することで糖質を5.4gに抑えています

バーをパキっと折りやすいよう、中央に溝が付いているので食べやすいのもポイント。

チョコレート味とキャラメル味の2種類から選べます。

おすすめおすすめポイント
・ラカント使用により低糖質を実現
・中央で簡単に割れるので食べやすい

【商品名】SOY CHOCO チョコレート味
【ブランド名】HEALTY
【メーカー名】HEALTY
【主な原材料】チョコレート(全粉乳、カカオマス、植物油脂、砂糖、乳たんぱく、ココアバター、エリスリトール)(国内製造)など
【主な栄養成分】<1本(標準30g)あたり  ※チョコレート味>熱量:150kcal、たんぱく質:12g、脂質: 8.6g、炭水化物 :7.5g(糖質:6.7g、食物繊維:0.8g)など

商品一覧表

商品名SIXPACKプロテインバー KETOダイエットサポート チョコナッツ味(低糖質)クレバープロテインバー ミルクチョコレート1本満足バー プロテインブラック1本満足バー プロテインチョコプロフィットささみプロテインバープロテインバーチョコレートクッキーSOY CHOCO チョコレート味
ブランド名UHA味覚糖クレバーアサヒアサヒ丸善ウィングラムHEALTY
メーカー名UHA味覚糖ネイチャーラボアサヒグループ食品アサヒグループ食品丸善ブルボンHEALTY
主な原材料乳たんぱく(外国製造)、ココアパウダー、大豆たんぱくパフ、加工油脂(中性脂肪酸油)などチョコレート(国内製造)、大豆パフ(小麦を含む)、ホエイたん白などチョコレート(国内製造)、大豆パフ(大豆たん白、でん粉、植物油脂)(小麦を含む)、ホエイたん白などチョコレート(国内製造)、大豆パフ(大豆たん白、でん粉、植物油脂)(小麦を含む)、ホエイたん白など<コンソメ味>鶏ささみ(国産)など(一部に小麦・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)大豆たんぱく(国内製造)小麦たんぱく、大豆パフ、ココアパウダー、MCT(中鎖脂肪酸油)などチョコレート(全粉乳、カカオマス、植物油脂、砂糖、乳たんぱく、ココアバター、エリスリトール)(国内製造)など
主な栄養成分<1本(40g)あたり>エネルギー:171kcal、たんぱく質:20.8g、脂質:8.0g、炭水化物:6.3g、(糖質:3.0g、食物繊維:3.3g)など<1本(標準39.1g)あたり>熱量:206kcal、たんぱく質:15.1g、脂質:11.6g、炭水化物:10.6g(糖質:9.8g、食物繊維:0.8g)など<1本(39g)あたり>エネルギー:185kcal、たんぱく質:15~22g、脂質:9.3g、炭水化物:10 g(糖質:2~5g、食物繊維:4~9g)、ビタミンB1:0.49mgなど<1本(39g)あたり>エネルギー:183kcal、たんぱく質:15g、脂質:8.5g、炭水化物:12.1g(糖質:11g、食物繊維:0.4~1.8g)、ビタミンB1:0.50mgなど<1本(65g)あたり ※コンソメ味>エネルギー:71kcal、たんぱく質:11.1g、脂質:0.5g、炭水化物:4.9gなど<1本(40g)あたり>エネルギー:187 kcal、たんぱく質:10.4 g、脂質:9.1 g(飽和脂肪酸:4.7 g)、炭水化物:16.7 g(糖質:15.1 g、食物繊維:1.6 g)カルシウム:227 mg、鉄:2.3 mg、ビタミンB1:0.40mg、葉酸:35~185 μgなど<1本(標準30g)あたり ※チョコレート味>熱量:150kcal、たんぱく質:12g、脂質: 8.6g、炭水化物 :xg、食物繊維:0.8g)など ※エリスリトール1.3gを除く糖質量は5.4g
商品詳細

まとめ

プロテインバーは小腹が空いたときのおやつ代わりにも、運動後にタンパク質を摂取するのにも向いている便利な食べ物です。

自分好みの味のものを選んで、普段の食生活におやつ感覚で取り入れてみては。

<掲載商品はedimo編集部が実際に連絡を行い、コンタクトが取れたメーカーのものだけに限定しています。※一部国内プレスリリースでの確認>

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